文系宇宙工学研究所へようこそ!



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      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

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    M-V-7、ただいま準備中
    重要なところのURL、まだ貼っていませんでした。
    SOLAR-B/M-V-7カウントダウンページ
    ほぼ毎日更新の「実験班便り」が面白いです。

    9/14、ロケットがランチャに移されました。ということは、組み立て終了ですね。
    おなじみ宇宙作家クラブ ニュース掲示板の情報によれば、14、15日と2日続けてランチャテストが延期になったようです。遅れによる台風の影響が心配です。

    同じページに、「御役御免になったS-310観測ロケットの自走式ランチャー」の写真が掲載されていましたが、これはランチャーが引退したのか、それともS-310が引退してしまったのか。1975年から打ち上げが続く(平成16年で34号)、日本最古のロケットだけに、動向が気になります。
    S-310が引退するという話は聞かないし、調べてみてもちょっと見つからなかったので戸惑っています。
    どなたか情報お願いします。

    mixiというサイトで、「ロケット紀行」を読んでくださった方を見つけました。同人誌の性質からして、読者の方に巡り会えるのはまれなこと。やっぱり、自分の創ったモノが読んでもらえるのは、モノカキとして最高の喜びです。それが書き手の考えたところに、ぴたりとはまったら、それはもう。
    嬉しくて、モニタの前で挙動不審です。
    打ち上げ見学のおともに、ぜひどうぞ(笑

    宇宙とは全く関係のないお話。
    私、この18日に大学院入試を控えています。しかしどうも煮詰まって、勉強がはかどりません。
    やらなければならないんですが、それがまた負担になってしまうんですね・・・。いっそ明日は休んでしまおうか。
    はい、金木犀の愚痴でした。
    ちなみに、私の専門は日本文学の中の、漢文です。
    どこをどうして、宇宙開発やロケット打ち上げに巡り会ったんでしょう。
    知人から時々聞かれるんですが、私自身いまだに不思議です。
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    この記事のコメント
    宇宙作家クラブ ニュース掲示板の
    「御役御免になったS-310観測ロケットの自走式ランチャー」
    ですが、あれはカッパロケット用のランチャーを旧内之浦町に寄贈したものです。
    S-310のランチャーは正式名称を「中型ランチャー」と称して、現役バリバリで頑張ってくれてます。
    ちなみにS-520のランチャーは「S-520ランチャー」とそのまんまです。
    S-310もS-520もまだまだ継続して打ち続ける予定です。
    来年早々にもS-310-37号機を打ち上げる予定です。
    来夏には久々にS-520も打ち上げるとの情報が入ってます。
    観測ロケットは、ニュースでもあまり取り上げてもらえませんが、その迫力は必見です。
    下記には、個人撮影した迫力満点のロケット打上げ動画をアップしてますので、興味があれば御覧下さい。
    http://briefcase.yahoo.co.jp/chm75770

    私は、内之浦宇宙空間観測所で、上記ランチャーをたった一人で日々点検しております。
    もし、内之浦宇宙空間観測所に来られた際には、お気軽にお声をおかけ下さい。
    (たいがいKS台地にいます)
    2006-09-21 Thu 20:05 | URL | おさがめ #t5k9YYEY[ 内容変更]
    まさか直接関わっておられる方から教えて頂けるとは・・・
    疑問が解けました。ありがとうございます。
    S-310、やはり引退はしていないんですね。安心しました。
    日本に残った、実用に供されている最後の固体ロケット達です。ぜひとも打ち上げを継続していって欲しいと願っています。
    S-310は来年早々ですか・・・。休みと予算の折り合いがつけば、見に行きたいです。
    遠くから眺める大型ロケットもいいですが、小型ロケットの打ち上げを間近で見てもみたいのです。

    動画拝見しましたが、観測ロケット打ち上げの音の大きさ、飛翔速度に驚きました。矢のような速さ、というたとえがよく分かります。本当に近くからの撮影なんですね。
    M-Vの打ち上げは、もしかしてKS台地からの撮影でしょうか? 今までに見たことのない角度だったのですが、画面右側に観測ロケットの発射台が見えたように思います。
    発射整備棟の解放、パラボラの回転の画像は初めて見ました。
    貴重な動画をありがとうございます。

    ランチャー点検は一人だけということですが、驚いています。
    内之浦宇宙空間観測所に行きました際は、ぜひ伺いたく思います。
    (観測所には、M-V-7の翌日に見学しようか、とは考えているのですが……)
    お仕事頑張ってください。
    関係がなかったら申し訳ないのですが、M-V-7がうまくいくよう祈っております。
    2006-09-22 Fri 00:14 | URL | 金木犀@管理人 #NrBA8kAs[ 内容変更]
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