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      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

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    内之浦・イプシロン見学情報PDFアップロード
     見学時の注意点・各見学所からの見え方などを独自ソースでまとめたPDF、アップロードしておきます。
     基本的に夏コミ配布のものと同じです。単体でも一応使えますが、当方発行の『宇宙(そら)へ! 改訂版』の補足版として作成しておりますので、合わせて使うのを推奨します。でないと、若干意味の通らない場所があるやもしれません。
    ダウンロードは以下より。

    『宇宙へ! 改訂版 内之浦編増補版(イプシロン対応補足)』
    名称未設定 1

    『宇宙(そら)へ! 改訂版』など、既刊のお求めは以下から。在庫状況は一緒です。
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     以下、重要な注意点を抜粋掲載。

     肝付町内之浦地区は、人口およそ4500人。小さな町である。
     ゆえに、社会インフラが細い。道は細い。病院は小さい。24時間営業店舗もドラッグストアもない。スーパーは、東京で駅のそばにあるもののほうが、品揃えも売り場面積も豊富な場合が多い。ひととおりのものはあるが、そのどれもが、人口4500人の町に合わせてできている。

     今回、イプシロンではものすごい人出が予想される。最後のM‐Vのように、常住人口を超えてしまうことが十分に予想される。スーパーやコンビニでも、売り切れが十分にあり得る数字だ。
     肝付町に最も近く、インフラが十分に整った街は、鹿屋市である。市の中心部、バスターミナル周辺に行けば大型スーパー・ドラッグストアなどがあり、困ることはない。バイパス沿いにも店舗が豊富で、こちらにはネットカフェなどもある。内之浦の市街地からは車でおおよそ45分、宮原からは1時間。行く前に調達するのがいいだろう。

     とりわけ、薬関係は鹿屋でないと手に入らないものが多い。当日は熱中症にかかりやすい気候が予想される。水分、日焼け止め、虫除けスプレー、冷却剤(ヒヤロンなど)、携帯式蚊取り線香は必須である。
     公式アナウンスのある見学席は、どれもロケットへの視界を遮るものはない。つまり、日陰がないということだ。食べ物にとっては厳しい環境である。お弁当など、炎天下に数時間放置しようものなら腐ってしまう。事前・事後に鹿屋のファミレスなどで食事を取るか、カロリーメイト等、悪くならないものを持ち込むか、あるいは別注受付の仕出し弁当(イプシロン弁当を受付中。ただし最低4個から)を頼むのがいいだろう。

     現地の道路は、昨年の土砂災害から復旧しきっていない。とりわけ宮原方面には片側通行が多いので、注意すべし。

     宮原に外れてしまった方、悔しい気持ちはよく分かるが、ゲリラ的にこっそりどこかで見ようとするのはやめた方がいい。この時期はもっとも草木が生い茂る季節。山は深い。そしてあのあたりにはマムシもいる。万が一の場合、救急搬送には一時間以上かかる。そしてなにより、その行動が次回以降の警備強化を招く。見られる場所が減ってしまうことを、私は強く恐れている。

     トイレはどこの見学場もあるが、混雑は必至。早め早めに行動すべし。

     宿/飛行機/レンタカーの確保に失敗した場合。なんとかがんばれ。宮崎からはおよそ4時間で内之浦に到着できる。

     このブログを見る方ならこの言い方もいいかもしれない。

     夏の一番暑い時間帯に屋外でコミケ待機列をやる、という心構えで準備すべし。

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