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    「はやぶさ」帰還1周年イベント&はやぶさi
     昨日、6月13日は「はやぶさ」帰還からちょうど1周年でした。
     私は、有楽町の東京国際フォーラムで行われた、20世紀フォックス主催の「はやぶさ」帰還1周年イベント&はやぶさiオープニングイベントに行ってきました。10月公開予定の映画「はやぶさ/HAYABUSA」の宣伝イベントでした。(プレス扱いで行ってきたため、記事内の写真や発言については掲載許可が出ています)

    20世紀フォックス「はやぶさ/HAYABUSA」公式ページ

     以下、写真と簡単なレポートです。トークイベントの内容については、「人生ご縁となりゆきで」のすばるさんがテキスト起こしをして下さっているので、そちらをご参照下さい。

    20世紀フォックス主催「はやぶさ」帰還1周年記念イベント速記(未編集につき注意)

     まずは、「はやぶさ」帰還1周年記念イベントから。

     登壇者は司会のLiLicoさん、的川泰宣JAXA名誉教授、竹内結子さん、高嶋政宏さん。
     概要を聞いていて思ったのは、この映画は決してノンフィクションではないと言うこと。あくまで事実を元にしたエンターテインメント作品であって、宇宙映画でなぞらえるなら、アポロ13といったところでしょうか。
     監督の堤幸彦さんは、本作で「完コピ(完全コピー)」を目指したといいます。「相模原の管制室は、技術スタッフが頑張った。壁のシミや汚れまで再現したので、セットで撮影したとは分からないのではないか」という話があった。また、スチルを数枚見たが、腕組みしてモニタを見つめる川口教授(作中では「川渕」)など、実際の写真と並べると、微妙な角度や表情まで再現しようと努めているのがよく分かりました。
     公開予定の「はやぶさ」映画3作の中で、トップを切って封切予定の本作、なかなか楽しみです。
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    左:カプセルのレプリカと共に   右:「はやぶさ」ケーキと共に

     ところで、この記者会見に、登場した「はやぶさ」ケーキがなかなかの出来だったので、以下に紹介しておきます。
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     ウーメラ砂漠をイメージした盛りつけ。ちゃんと、焦げた帰還カプセル(チョコレート製)があります。

     続いて、「はやぶさi」です。基本的に映画の宣伝兼用の展示と物販を兼ねた施設だが、にやりとするものがそこここにあるのです。言葉で語るよりも、写真を見て下さい。
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     入口。ガラスに貼られた実物大「はやぶさ」ポスターが目印。
    国際フォーラム・ホールCの1階フォーラムアートショップ内。オープン時間は午前10時~午後8時。10月10日までの期間限定。

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    撮影で使われた職員証。

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    何か違うお札。

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     2005年のタッチダウン時、はやぶさブログに写真が載った「あの机」の再現。ただしキーボード等は本物で、当時これをやっていた寺薗さんが、嬉々としてセッティングをしていました。

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    カプセルレプリカ。大きさ/重さ/外観とも、実物を精巧に再現している。実際に持ち上げて「回収班気分」を味わうことも出来ます。

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    ちなみに、パラシュート付き。これには驚きました。良い展示です。

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    「はやぶさ」、カプセルを手にするの図。

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    1/2.5模型を前に。皆さん楽しそう。

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    ターゲットマーカ試作モデルとミネルバ。

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    関係者の寄せ書き。カプセル回収隊と運用チーム。

     何かのついでに立ち寄ってみてはいかが?

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