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      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

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    ロケットまつり44に行ってきた
     本日阿佐ヶ谷ロフトにて開催されたトークライブ「ロケットまつり44」に行ってきました。
     日本のロケットの父、糸川英夫教授について、みっちりとお話を聞いてきました。

     ちょっと違和感を覚えたのが「糸川先生の思考はちょっと常人には理解しがたい」というところ。理解できないわけではないのです。資料を見たり、話を聞いているうちに思い浮かんだ私の中での糸川英夫像は、「聞いた話・考えた話を関連づけて新たな発想を得るのがものすごくうまい」、そして「ものすごく頭の回転が速い」、「他人を巻き込む=コマーシャルとマネジメントを企画し実行する能力に長けていた」人物。とにかく人間機関車のようにパワフルで、さっと頭が切り替わって、おまけに話を聞きながらザッピングして情報を紐付けした上に一歩先まで演繹でき、そしてあまり説明に言葉を費やさないので、一見しただけでは「理解できない」という評価になってしまっているような気がしました。
     すこし時間をかけて思考過程を追って絡まった情報の紐を解きほぐせば、その考えはとてもすっきりまとまっている。ちらちらと見せられたメモを見ると、そんな気がものすごくします。凄い人物です。

     楽しいイベントでした。

     ところで、たまにはNASDA側の話も聞きたいと思うのは、贅沢でしょうか?(自分で調べろ、と言われそうですが)

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