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      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

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    宇宙へ……Return to Flight
    スペースシャトル、無事あがりましたね。
    NASAのネット中継見てましたが、ドキドキしましたよ。
    10日のM-V-6打ち上げより、なぜか緊張していました。
    なんというのかなあ、「有人宇宙機」というのがまた違うのかもしれないです。でっかい燃料タンク抱えて空まで上がって、しかも帰ってくる。行ってみたいなあ。


    今回乗り組んだ、日本人クルーの野口さんは、ペンシルロケットを持って行ったそうです。
    http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20050712/ftu_____sci_____000.shtml
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000001-yom-soci
    そういえば、今年はペンシルロケットの初飛行からちょうど50年。糸川先生、お星様になったhttp://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2003/1007_2.shtml
    次には、子供(もちろんペンシルのことですよ!)が念願の宇宙飛行ですか。
    羨ましい限りです。旅客機に乗って高度18000メートルを飛ぶのがやっとの僕にとっては。


    それにしても、今回はフライト復活とISS建設復活が任務、SF的に考えても熱いミッションになりそうです。
    僕は、自分が生きてる間に民間人が宇宙にいけると勝手に信じているのですが、今回のミッションがその礎として、無事に終わることを祈っています。
    以下は後日追記:
    ペンシルロケットの再現発射成功だそうです。Blog!NOBON
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    Yahoo!ニュースに出ていたこの写真は「ペンシルロケット」の水平発射再現実験の様子です。この実験、なんと秋田県の能代多目的実験場で行われていた・・・結構近くでこんなコトしてたのね:)ペンシルロケットとは、50年前に東京大生産技術研究所の故糸川英夫教授らが、国内 …
    2005-08-06 Sat 12:14 Blog!NOBON
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