文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

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      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
        紙版:自家通販     紙版:ショップ委託(通販あり)
         

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    金星探査機「あかつき」キャンペーン
    「あかつき」メッセージキャンペーン(JAXA)
     「のぞみ」以来、深宇宙探査機打ち上げ時の恒例ですね。応募しました。
     〆切は2010年1月10日です。(当初は2009/12/25頃でしたが、延びました)
     年末年始、時間もあることですから、親兄弟にご親戚一同、皆様揃って応募されてはいかがでしょうか。
     応募メッセージを書き初めにする、と言うのもなかなかオツかも知れません。

     このキャンペーンに賛同する形で、「初音ミク」というキャラクターを金星に送るキャンペーンも行われています。
    初音ミク(公式:クリプトン・フューチャー・メディア社)
    Wikipedia記事/初音ミク
     こちら、賛成しますがキャンペーンサイト等の紹介は保留。理由は下に書きます。
     
     こういったキャンペーンは、何もしなければ一過性のお祭りで終わってしまいます。
     今回の件で興味を持った人が、持続的な応援者となるにはどうしたらいいのか。宇宙開発の発展を望むなら、それを考えなければいけないように思うのです。その点、ミクキャンペーンは「あかつき」そのものより、「ミクが宇宙へ! 金星へ!」と、キャラクター性を前面に押し出したお祭りキャンペーンになっている気がしてならないのです。センセーショナルです。非常に分かりやすいので話題性抜群です。その点、いい広告塔かもしれません。
     ですが、私としては、では次回の惑星探査機が打ち上がります、となったときに、ミクキャンペーンに応募した方々の内、何割が情報をキャッチしてくれるのかというのが気になってしまうのです。(署名した皆様を悪く言っているわけではありません、念のため)
     これには、ミクキャンペーンが元々ニコニコ動画(技術部)の出身だということも多分にあるのでしょう。ニコ動はいわば、ネット上の大きなお祭り空間です。

     私もお祭り騒ぎは好きですから、署名しました。応援します。にもかかわらず紹介を保留したのは、以上のようなスタンスのズレを感じたからです。このブログと「液酸/液水」の活動方針にも深く関わるので、この辺の考えは、もう少し私の中で煮詰めたい部分です。(難しく考えるな、と言われそうですが)

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