文系宇宙工学研究所へようこそ!



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      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

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    落日のスペースシャトル
    来る7月1日に打ち上げが決まったSTS-121ミッション(ディスカバリー号)について、気になる記事がありました。
    TPS/Jメール6月28日号(ヒューストン・レポート)
    中止になったら、日本の実験棟「きぼう」はおろか、ISS(国際宇宙ステーション)計画まで骨抜き、もとい壮大な負の遺産・負の記憶になりかねません。
    ISSの各モジュールは、スペースシャトルでの打ち上げを前提に設計されているはず。(「きぼう」の与圧部分の円筒形は、シャトルのカーゴベイの直径にあった大きさです)
    現時点で組み立てに使える有人宇宙機はシャトルしかないことを考えると、甚だ不安です。
    この記事、米国・日本の宇宙開発の姿勢を間接的に問う内容だと思います。依存しなければならない側と、依存される側。どちらが強者でどちらが弱者なのかは改めて言うまでもないですが、ともに今までのツケが回ってきたのか、という感はあります。

    こう書いたところで、私にできるのは、無事なミッション遂行を祈ることだけなのですが……。
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