文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

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      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:ニコニコ超会議2017 4月29・30日(土祝・日)於幕張メッセ
             COMITIA120 5月6日(土) 於東京ビッグサイト

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    皆既日食見学記4:7/23 島めぐり、のち帰路
     午前9時、南海荘を立つ。今日は、あらかじめ申し込んだオプショナルツアーで島巡りだ。訪問予定地は、千坐の岩屋、宇宙センター、雄龍・雌龍の岩、鉄砲館。いずれも行ったことのある場所だが、ガイドが付くとまた新鮮に感じられるだろう。
     バスを待つ間に驟雨に降り込められ、ずぶ濡れ。今回は傘を持ってこなかったのだ。やっとの思いでバスに乗り込み、まず向かった先は千坐の岩屋。・・・こんなことなら宿で待っていれば良かった! そうすれば濡れずに済んだのに。宿からバスの待ち合わせ場所まで行き、同じ道を戻って宿の前を通過して岩屋、という経路に何か理不尽さを感じる。同行者の皆さんも異口同音だ。
     今日は青空の見えるいい天気。昨日の今頃は、厚い曇り空を見て、最後の祈りと諦めがない交ぜになっていた。24時間の差でこうも変わるものか。自然を恨んでもどうしようもないが、悔しさは残る。
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     次は種子島宇宙センター。私にとっては毎度お馴染み。今回は大型ロケット射点(吉信射点)を見られると思っていたのだが、9月に打ち上げ予定のH-IIB初号機がVABで打ち上げ準備中なので、見学できないとのこと。射点への道もゲートで閉ざされていた。
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     宇宙科学技術館内で、地元出身の前衛芸術家の作品展示をしていたのが印象的だった。もっとも芸術に疎く、見方の分からない私には「よくわからない珍妙なものがある」としか認識できなかったのだが。
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     雄龍・雌龍の岩は、すぐそばの道の駅・・・もとい「まちの駅」である「おじゃりもうせ龍星館」 に寄るだけだった。まあ、磯場にそびえる大岩を眺めるだけだしなあ。ここで昼食を購入。赤米を使ったおにぎりがおいしいのだが、塩気が全くないのがつらい。付け合わせとセットで売られているの理由がよく分かった。
     鉄砲館では、お印程度の皆既日食コーナーと、黒曜石製石器を眺めていたくらいだ。ずらりと並んだ各種火縄銃は圧巻ではあったけれど、なぜか余り印象に残らなかった。
     2時半の高速船「ロケット」で島を後にする。
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     夕食をどこで食べようか迷ったが、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので空港へ。各所へのお土産を買った後に夕食。薩摩黒豚のとんかつ定食にした。
     19:40発の飛行機にのり、定刻通りに東京・羽田に到着。荷物が多いのとくたびれきっていたのとで、初めて空港から高速バスを使ってみた。ああ、こりゃ楽だわ。運賃は高いけれど、その価値はある。
     帰宅したら、荷ほどきする間もなく布団に沈没した。さすがに入稿即旅行は身体に堪えた。明日は仕事、ゆっくり疲れを取ろう。
     では、おやすみなさい・・・。

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