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      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

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    日本政府、ついに有人宇宙計画に言及・・・らしい
     飛ばし記事ではないことを願って。ついでに月に行くともいってます。もっとも、まだ検討に入る前ですので、実現したとしてもかなり先の話でしょう。記事にバイアスかけて見るのは好きではありませんが、「月の試料を地球に持ち帰る無人探査」は、月面軟着陸の技術習得と見たいです。
     しかし、ついに政府が有人に言及しましたか。月まで人が往復できるのはアポロが証明しています。その点に限ればこれはナンバーワン・オンリーワンではなく、「はやぶさ」のような新規開拓ではありません。
     しかし、とてもわくわくする話です!
    http://mainichi.jp/select/science/news/20090307k0000m010043000c.html
    宇宙開発:独自で有人月面探査…政府、戦略転換

     政府の宇宙開発戦略本部は6日、ロボットと有人を組み合わせた月面探査を25~30年に行う構想を、宇宙基本計画の策定を進めている同本部の専門調査会に提示した。技術課題として、有人宇宙船の開発なども掲げている。「当面独自の有人宇宙計画は持たない」とする従来の基本戦略を転換する内容だ。

     構想によると、有人宇宙活動など先端的な宇宙開発を「人類の活動領域を拡大するためのもの」と積極的に評価した。日本の得意なロボット技術を生かし、まず20年ごろに月の試料を地球に持ち帰る無人探査を実施。次の段階として、宇宙飛行士とロボットによる資源調査などを行う。

     これに伴う課題として、自前の有人宇宙船の開発を含めた技術、巨額の資金、有人活動による人命への危険などを、今後1~2年かけて総合的に検討するとしている。

     事務局によると、専門調査会では「5年ほど前倒しすべきだ」という意見は出たが、反対意見はなかったという。今後議論を深め、5月に策定する宇宙基本計画に反映させる。

     一方、この日の専門調査会では、委員の一人で宇宙飛行士の毛利衛氏が、最初に二足歩行ロボットを月面に送って、その後に有人探査を目指す独自のシナリオも提案した。【西川拓】

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    2009-03-07 Sat 21:35 | | #[ 内容変更]
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