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    「ひまわりを救え! 勝手にプロジェクト」続報
     続報です。まだまだ予断は許しません。
    パートナーなく単独打ち上げへ 気象庁「ひまわり」後継

     2015年で耐用年数が切れる気象衛星ひまわり6、7号の後継機について、気象庁は22日までに、初めて同庁単独で予算を組み、打ち上げる方針を固めた。過去の気象衛星はすべて国土交通省など他省庁との相乗りだったが、今回はパートナーが見つからなかった。

     カラー画像撮影が可能で解像度もアップする次期衛星は、製造と打ち上げに計約600億円かかり、年間予算680億円程度の気象庁には重い負担。近く製造費の一部などを盛り込んだ来年度予算概算要求をまとめるが、打ち上げ後の維持管理の民間委託を検討するなど、経費削減に躍起だ。

     1977年打ち上げのひまわり1号以来、気象衛星は科学技術庁(当時)と相乗りの「科学技術衛星」(1~5号)や、国交省と組んだ「運輸多目的衛星」(6、7号)として打ち上げ、運用しており、次期衛星もパートナーを探していた。

     しかし現在の6、7号を航空管制用として利用している国交省は「欧米のシステムと整合を取る必要がある」と次回は相乗りを見送り。宇宙航空研究開発機構や民間事業者にも打診したが、軌道や打ち上げのタイミングで折り合わず「気象庁単独」が不可避となった。 (フジサンケイビジネスi:8月23日)
    気象庁単独で国際調達へ=「ひまわり」後継2基

     気象庁は24日までに、2014年度と16年度に打ち上げる気象衛星「ひまわり」の8号と9号について、同庁単独で製造・打ち上げ・運用費計約800億円を賄い、国際競争入札で調達する方針を決めた。予算の一部を09年度概算要求に盛り込む。
     現在運用中の6号と待機中の7号に比べ、白黒だけでなくカラーでも撮影でき、解像度を可視光の場合で1キロから0.5キロに引き上げるなど、大幅に性能をアップ。打ち上げには国産H2Aロケットを優先的に使う。(時事通信:2008/08/24-14:47)
     今回もバックアップ込みの2基で予算申請とのこと。
     民間委託も検討とは、涙ぐましい努力です。
     今日も天気予報ができるのは、空に「ひまわり」があるからなのです!
     国民生活も国益もかかってます。予算下ろしてください・・・頼みますよ財務省さん。

     メール作戦継続中。皆様のご協力をお願い致します。
     送り先は本ブログ7/9の記事、「ひまわりを救え! 勝手にプロジェクト」勝手に推進中をご参照下さい。

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