本日、東京メトロ副都心線開通。
後輩二人と、渋谷〜池袋に乗車してきました。
その印象記をば、写真と共に。
思わず「営団13号線」と言ってしまいそうになりますが、いずれ慣れるでしょう。
そう、計画が出来た頃はまだ営団だったんだよ・・・。

副都心線登場

左・右:東急との乗入構想、まだあります

左・右:渋谷駅風景

左:入線 右:撮る人・その1

左:渋谷駅ホーム端(池袋側) 右:発車

撮る人・その2

左:開通告知ポスター(新宿三丁目駅) 右:駅名標(新宿三丁目)

左:初日恒例?(池袋駅) 右:発車(池袋駅:旧新線池袋駅)
撮影機材
カメラ:OM-10
レンズ:タムロン TELE-MACRO28-70mm/F3.5-4.5(159A)
フィルム:DNP センチュリア400(CENTURIA400)
またはSANYO S6。
フィルムとデジの発色の違いがよく分かります。
やっぱり新生センチュリアは黄色いなあ。
ものすごく混むような気がしたので、始発乗車は回避し、午後いちで乗ってきました。
渋谷駅は、まだまっさら。広告も少ないし、エスカレーターや柱には手垢が付いていません。床も綺麗。新しい建築物特有の、有機溶剤っぽい匂いが漂っていました。
柱の駅名標は、渋谷は東急のようなタテ型、明治神宮〜(少なくとも)池袋までは、メトロのようなヨコ型でした。
トンネルのコンクリートも新しい感じ。まだ白いです。
池袋駅は、かつての新線池袋駅(有楽町線)を改装した駅。そもそも有楽町の新線区間は、今回開通した副都心線(13号線)の一部を先行開業していたということですから、めでたく当初計画通りになったわけです。他の駅がぴかぴかなのに、この駅だけちょっと使用感があるのはそのせいなのでした。それでも、開業に合わせ一生懸命磨いたように感じられました。
車両は、あちこちから引っ張ってきたような感じで、新旧・型式入り乱れて走っていました。
運転士もまだ慣れていないのか、駅手前でガクガクと変なブレーキのかけ方をしたり、ホームドアと車両ドアの位置が合わずに調整、というのが結構ありました。
慣れない運転と人の多さのせいでしょう、行きの渋谷〜池袋の時は約8分遅れで走っていたのが、数時間後、池袋から乗るときには、余りの遅れに電光掲示板が停止して「調整中」となっていました。
何もかもが初い初いしい。
今後、東急との相互乗り入れが計画倒れに終わらなければ、もっと便利になると思います。(そもそも、京王沿線の住人はあまり使わないって話もありますが)
夏本の方は、現在校正中です。