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    明石のツァイス・イエナ、現役続行へ 金木犀の宇宙的雑文20
     兵庫県・明石市立天文科学館のZeiss Universal23/3型プラネタリウム投影機ですが、明石市の財政難により、今しばらくの間現役続行が決まったようです。
    最古のプラネタリウム、財政難で延命 明石市(神戸新聞)
     (注:「最古」というのは、「日本最古」ということです。)

    最古のプラネタリウム、財政難で延命 明石市(神戸新聞)

     明石市立天文科学館(同市人丸町)は、現役機としては国内で最も古いプラネタリウム投影機を新しい機種に入れ替える方針を表明していたが、市の厳しい財政事情を理由に、計画の先送りを決めた。稼働からほぼ半世紀がたち、故障すれば、復旧できない恐れもあるが、同館は「細心の注意を払い、投影を続けたい」としている。

     投影機は一九六〇年の開館時、カール・ツァイス・イエナ社(旧東ドイツ)から購入。これまでに、約七百六十万人に星空の魅力を紹介した。

     同市は昨年、開館五十周年となる二〇一〇年度に現在の投影機を引退させ、新鋭デジタル制御機を導入すると決定。新機種の購入費を数億円と見込み、〇七年度当初予算案に設計費三千万円を計上していた。しかし、財政難の市は〇八年度予算編成でほかの施策を優先することに。担当者は「日本で最古、世界でも五番目に古い投影機という希少価値を生かし、存続の努力をしたい」と話す。

     ただし、ドイツの同社に部品の在庫はなく、保守点検ができる技術者も五十歳代の一人がいるだけという。このため、市は新年度、この技術者を招き、抜本的な整備に向けた調査を依頼するという。(永田憲亮)


     個人的には嬉しいのですが、理由が理由だけに、素直に喜べないところ・・・。
     最後の日まで、私たちを楽しませてくれる投影となりますように。

     町田の東急スターホールが3/31(月)で閉館。いいプラネタだったのになあ。
    別窓 | 「金木犀の宇宙的雑文」シリーズ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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    この記事のコメント
    []
    理由が微妙ですなぁ(^^;
    まぁ、そのうちまた見に行きましょう。
    2008-03-15 Sat 16:42 | URL | phoenix #mQop/nM.[ 内容変更]
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