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      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:COMITIA120 5月6日(土) 於東京ビッグサイト

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    かめら、ふえた。
     今日は池袋で用事を済ませた後、中野のFカメラでZUIKOの28mm F2.8を買って帰るはずでした。ああそれなのに。

     最初にジャンク館に入ったのがそもそものはじまり。先日手に入れたTAMRONのアダプトール2、みすみす腐らせるのはもったいないので適当なジャンクレンズでも見ようか、と思ったのです。

     そしたらば、入り口をくぐると同時にジャンクレンズ&ジャンクボディの品出しがあったのです。周りにプロの方はいません。つまり、じっくり見られる。
     まず、ZUIKO 50mm F1.4(銀縁)を発見。
     更に探したら、Vivitar Series1 28-90mm F2.8(おそらくキノ精密のOEM)を発見。この時点で28mm F2.8のレンズが格安で手に入り、今日の目的は達成(綺麗なZUIKO広角は高いですしね)。
     これで火が点きました。
     更にボディを眺めていたら、半分だけミラーアップした状態のOM-30が。外見は綺麗で、電池室に青錆がほんの少し。恐らく電池切れでミラーアップしたままなのだろうと見当は付いたのですが、電池の手持ちがなくて試せません。けれど、悩んだ末に購入。
    他にレンズポーチとストラップも買い、締めて\8,610。

    で、帰ってきて戦利品のチェック。
    レンズは2本とも大きな傷はなし。ZUIKOのほうに若干ホコリの混入がありますが、問題なさそうなレベル。Vivitarの方は美品そのもの。マイナーなサードパーティ製だからジャンク扱いなのかなあ。
    OM-30は、電池を入れ替えたらあっさりミラーが下りて問題解決。シャッターも全速切れて露出計もセルフタイマーも動く。シャッタースピードの正確さはさすがに分からないが、動くだけでも儲けもの。
     メインの使い道は、バルブでシャッター切って夜空を眺めることなんだから。

     さ、明日は試写だ!

    OM-30

    OM-1N&OM-30
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