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      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

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    「はやぶさ」地球帰還に向けて JAXAマンスリートーク
     本日開催のマンスリートークに行けました。半分は麻疹休校のおかげです。

     冒頭「よく「小惑星探査機」と言われますが、はやぶさは工学実験衛星です!」(要約)と言っていましたが、いいことだとおもいます。
     目新しい内容ではなかったですが、改めて「はやぶさ」の置かれている状態を考えることが出来ました。
     枝葉末節ですが、X・Y・Z軸が機体のどこを貫く軸なのかやっと判りました。更に、いったんロストした「はやぶさ」からの信号を再び受信したのは、2006/1/24 10:45a.m.だというのが判明。これが今日の収穫です。

     優先順位は試料カプセル>機体だそうです。カプセルの着地点を正確にするために当初の想定(地球~月軌道の間)よりも地球に近い位置でカプセルを切り離すことになるため、機体もわりと高い確率で後を追って再突入してしまいそう、とのこと。うまく機体が周回軌道上に残ればボーナスミッションもありえるそうです。

     2010年、ウーメラ砂漠に「はやぶさお帰りなさいツアー」なんてのもいいかもしれません。

     今日のはあまりいい文章じゃないですね。読みにくくてごめんなさい。

     コミケの当落通知発送、1週間延びてたんですねorz
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