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     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミティア122 配置:K-56a 於東京ビッグサイト 11月23日(木・祝)
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    Freemail、サービス終了
     長年使ってきたサブアドレスが、1/31で消滅した。
     その名も「Freemail」といい、あの平成電電が運営していたサービスだった。
     無料サービスなのに広告がほとんどなく、いったいどうやって運営しているのかと思っていたら、案の定会社がなくなってしまった。時代の流れというより他ないが、一抹の寂しさがある。
     なにしろ取得したのは96年くらい、足かけ11年の付き合いだったのだ。

     最終的に20基程度のサーバ(サブドメイン)になったが、私のは「capella」サーバ、早いほうから3番目、申し込んだころはまだ駆け出しのサービスだった。そもそもあの時点でサブアドレスを持つのはなんだかアングラ的な匂いがしたものだ。
     当時の無料メールで、サーバの容量が10MBというのはものすごく多く、それが魅力だった。
     いろんなところで晒していたアドレスだったので、一時期ものすごくスパムが増えたことがあった。それも、フィルタソフトの登場で劇的に減った。
     この11年、インターネットの隆盛をともに見つめてきたアドレスだった。
     余談だが、平成電電の通信事業をを受け継いだ日本テレコムは、いつのまにかソフトバンクテレコムになってしまっていた。このアドレス、まさにネットの歴史を渡り歩いてきたアドレスだったのだ。

     そういえば、初めてネットにつないだころは、ベッコアメのトップがまだ黄色かったし、Googleも2chもなかったし(私は「あめぞう」に入り浸ってたクチです)、CMにのせられてアナログ56kbpsからISDNに乗り換えたクチだったし(大笑、いろいろ変わったもんだ。「テレホ」とか「ミカカ」とか「愛銅鑼」、「米塩」、「和塩」なんて、今の人はどれだけ知っているのかしらん。あのころのネットはまだ人数が少なく、仁義が生きていたなあ。
     なんだかじじむさくなってしまった。この辺で終わるとしよう。
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    この記事のコメント
    []
    Freemailが平成電電だったとは知りませんでした。
    私は97年1月にアナログ288でつなぎ始めたので懐かしい(笑)
    2007-02-02 Fri 13:31 | URL | phoenix #mQop/nM.[ 内容変更]
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