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      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

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    これが未来の……
    ヴァージンギャラテック社ニュースページ(米国:英語)
    ヴァージンギャラテック社ニュースページ(日本語)

    ここのプレスリリースによれば、どうやら、ニューメキシコの砂漠のど真ん中に、宇宙港を建設するみたいですね。
    ヴァージンギャラテックと言えば、X-Prizeを獲得したSpaceShipOne(SS1)の運用会社として有名なわけですが、ついに本格始動した感がありますねえ。
    面積27平方マイル、建設費は$200mだそうです。
    分かりやすく直すと、69.9平方キロ、233億円ですか。
    一辺が8.36キロ。ううん、スケールがアメリカンですな。
    しかし、「我々は新たな宇宙工業の到来を知った」なんて、Rick Homansさん(ニューメキシコ経済発展局:意訳でごめんなさい)のコメントは強気ですね。

    宇宙旅行がだんだんと手の届く世界に下りてきたような気がします。僕は、生きてる内に民間宇宙旅行が始まるだろうと勝手に思ってるのですが、あながち非現実的でもなくなってきました。
    実用化されたら、もちろん最初の乗客を目指しますよ。
    SS1、SS2と、続々開発していってほしいものです。

    それにしても、日本の宇宙開発のふがいない事よ。
    有人技術ではなく、無人探査機の最高峰をめざす! などと息巻いているようですが、予算がなくて何もできない事に対する言い訳にしか聞こえません……。無駄なダムとか高速道路を建ててるお金があったら、宇宙につぎ込めばいいんです。アポロ宇宙船一機のお値段がだいたい1兆円でしたか? 今の日本のロケット技術・宇宙往還の技術レベルならば、そのくらいはすぐにできてしまうのではないでしょうか。
    こういう、夢のある記事を見ると、いろいろ考えてしまうのです。News_spaceport.jpg
    基地の完成予想図

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