文系宇宙工学研究所へようこそ!



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      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
        紙版:自家通販     紙版:ショップ委託(通販あり)
         

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    少女は宇宙を目指す
    ロケットガール養成講座(秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター)

     秋田大は来年1月から、ロケットや衛星の製作・打ち上げ経験を持つ大学生らが、女子高生にそのノウハウを伝授し、実際にロケットの製作・打ち上げまで行う「ロケットガール養成講座」を始める。

     日本初の有人ロケットのパイロットとして女子高生が活躍するSF小説のタイトルを講座名に採用した。女子高生に宇宙に親しみを持ってもらい、理工系学部への進学者を増やすのが狙いだ。

     秋田県では、日本のロケット開発の父、糸川英夫博士が1955年8月、ロケットを初めて打ち上げた。これにちなんで昨年8月から毎夏、同大が中心になって「能代宇宙イベント」を開催。全国の大学生らが、小型ロケット打ち上げや小型衛星の着陸の技術を競っている。

     同大ものづくり創造工学センターでは、イベントの開催経験を、若い世代の宇宙教育に生かしたいと、宇宙に関心のある女子高生を全国から30人募集することにした。上空500メートルまで飛ぶ全長2メートルのロケットや空き缶サイズの人工衛星を製作、打ち上げに挑んでもらう。参加費は無料で、旅費や宿泊費は参加者負担。

     また、養成講座名の由来になった「ロケットガール」のアニメ化が決定しており、講座の様子を紹介してもらうよう関係者に要請する。

    (2006年10月24日14時45分 読売新聞)

    だそうです。これ、ものすごくいい企画だと思います。
     ロケットガール、アニメ化かあ。

     冬コミ新刊と並行して作業していた、「ロケット紀行」既刊の修正・改訂作業が終わりました。
     うかつに再販かけようとすると、作業量が多くなることを思い知りました。
     なので、既刊分の再版はこれを最初で最後にしようと思う次第です。パワーは新刊に振り向けないと!

     東京は今日から急に寒くなりました。棚の奥から引っ張り出したハクキンカイロに火を入れたら、秋が急に深まった気がしました。
     今までが暖かすぎたんですね。なんだか今年は天候が変です。
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    この記事のコメント
    実際にそういう養成企画あるんだねー。
    宇宙系の現場って男性が大半なイメージあるけど(実際にどうかわかりませんが)、女性の発想や環境が取り込まれるのはいいと思う。

    ロケットに夢を馳せる女子高生はいい!とか思ってしまった僕は外道ですな(汗)
    2006-10-26 Thu 01:41 | URL | 川沼 #-[ 内容変更]
    これ見たときは、「え、なんのアニメのCMだろう?」と一瞬本気で考えてしまいましたよ。

    実際、事務職以外は男職場のようですよ。
    2006-10-28 Sat 01:44 | URL | 金木犀@管理人 #NrBA8kAs[ 内容変更]
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