※今日の記事には写真を多用しています。環境によっては表示に時間がかかることがあります※ 筑波宇宙センターの一般公開に行ってきました。
予想通り、来場者の1/3は子供でした。それに混じって、大きなお友達もちらほら。
私としては、ALOS「だいち」の地上試験モデル(未確認。実物大)と「ひまわり」(旧型のほう)の地上試験モデル(同)、それに「きぼう」の実物模型(フライトモデルはすでにアメリカに渡っている)と、海底から引き上げられたH-II F8のエンジンが見られたので大変満足しています。
会場の展示で、ETS-VIIIが12月に打ち上げられる予定だと知りました。
行きたいけれど、たぶん無理だなあ。
以下の写真は全て、クリックで大きいのが見られます。


左:「だいち」(ALOS) 右:「ひまわり」(GMS、旧型)

左:「きぼう」船内実験室 右:同じく曝露部のパーツ群と思われる物体

H-II F8に取り付けられていたLE-7エンジンの残骸群。現物は生々しい。故障の原因となったインデューサーは、写真が展示されていました。ノズルの前の白いプラ板がそれです。

左:ETS-VIII「きく8号」のイメージキャラクターの「きくはちぞう」くんです。なんと言うか、うん、何も言うまい。
右:同ミッションバッジ。
そうそう、8月に筑波送りになったセントリフュージは、ひっそりと屋外展示されていましたよ。

左:外観。シミ一つ無く真っ白なのがよけいに悲しい。
右:説明板。これが打ち上げ中止になった実機(フライトモデル)であることを説明しています。種子島のH-II 8号機と同じ運命ですね。

今日のおまけ写真。H-IIとH-IIAの間に肩身狭そうに居座っていた、あのロケットです。分かる人は分かってください。
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