文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

    告知板  ※Flash環境推奨。
      ようこそ文系宇宙工学研究所へ。
      管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。

      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:COMITIA120 5月6日(土) 於東京ビッグサイト

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
         自家通販        ショップ委託(通販あり)       電子書籍配信
             

    新刊執筆中:イベントラッシュ
     水戸コミケが終わったと思ったら、すぐに次のイベントが控えています。
     そう、4/4開催の東京とびもの学会です。
     昨夜からようやく原稿に取りかかれました。過去にない遅さ・・・!
     六分四分で5/4開催のコミティア送りになる公算が強いですが、間に合ったらモデルロケット本を出します。

     今回は、私の参加する「武蔵野ロケットクラブ」というモデルロケットクラブとの出会いとライセンス取得、そして初打上げまでをまとめます。現在進行形で続いているので、できたらシリーズ化したいと考えています。

     当日はお宝参加もする予定。よろしくお願いします!

    関係リンク
    東京とびもの学会
    ハイライフプラザいたばし(会場)
    武蔵野ロケットクラブ
    日本モデルロケット協会

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    コミスペ終了
     コみケッとSP5終了しました。1日目の大嵐の中、いらっしゃって下さった皆様ありがとうございました。
     今回発行の「はみだしロケット紀行総集編」については、既にCOMIC ZIN様の店頭・通販で委託が始まっております。
    ZIN通販ページ

     また、以下のバナーから当サークルの通販ページに飛べますので、そちらからのご注文もお受けします。
    通販はここから

     図版の訂正があります。34ページ右上の画像です。以下のPDFをダウンロードしてご利用下さい。
     A5で作成しています。Acrobatの印刷モードで「原寸大」「拡大縮小なし」を選んで印刷すると、写真サイズが現物通りになります。
    はみだしロケット紀行総集編図版訂正表

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    コミケットスペシャル5の頒布物について
     今週末のコみケッとスペシャル5 in 水戸の頒布物が確定しましたのでお知らせします。

    配置:1日目(3月21日)2階 B46b

    新刊「はみだしロケット紀行 総集編」
    はみだし総集編表紙
    \400/A5/本文40p/既刊持参の方は割引あり

     既刊はありません。

     なお、今回は総集編なので特別割引があります
     はみだしロケット紀行1~3をお持ち頂いた方は、1冊あたり100円割り引きます。(割引後の最低頒価は100円です)
     なお、証明のため、お持ち頂いた本の奥付に印を付けさせていただきます。ご了承下さい。

     では水戸で!

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    H-IIA F17/あかつき、打上げ日確定
     本日午後、プレスリリースが出ました。

    H-IIAロケット17号機の打上げについて(JAXA)
    打上げ日  : 平成22年5月18日(火)
    打上げ時刻 : 6時44分14秒(日本標準時)
    打上げ予備 : 平成22年5月19日(水)~6月3日(木)時刻は都度決定。

    関係サイト
    あかつき特設サイト
    平成22年度春期ロケット打上げ計画書

     天燈茶房さんの記事に啓発されて追記。

     「あかつき」というと、かつて京都から長崎へ走り抜けたブルートレインを思い出します。ついに乗ることが叶わなかった列車ですが、同じひらがな表記の衛星「あかつき」が星の世界へ旅立つ、となれば、これは銀河鉄道999のような、どこか寂しさを帯びた旅情を思わせる出来事です。
     折も折、打上げ予定の5月には、満身創痍で地球を目指す「はやぶさ」が、すぐ近くにいます。さらに偶然ながら、こちらも廃止されたブルートレインの名を冠する探査機。かつて毎晩のように鉄路ですれ違った二つの列車が、夜空の星になって、一度きりの邂逅を経てそれぞれの目的地に行くのです。「あかつき」はこれから金星に届けるべき乗客である、皆の署名をたずさえて。「はやぶさ」は行きに皆の署名を携え、帰りにはVIPである「小惑星の砂」を乗せて。
     宇宙好きの鉄道好きで、さらに両探査機に署名を託した「乗客」である私にとって、これはなんとも愉快な出来事に思えてならないのです。
     「あかつき」の行く手に幸いあれ。「はやぶさ」、帰っておいで。

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