文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

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      ようこそ文系宇宙工学研究所へ。
      管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。

      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:COMITIA120 5月6日(土) 於東京ビッグサイト

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
         自家通販        ショップ委託(通販あり)       電子書籍配信
             

    A Bomb Dome
    20081025191523
     いまここにいます。学会のついでに、時間を作りました。
     一度は行きたかったところ。やっと思いが叶いました。
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    龍勢祭りの写真 その2
     予告通り、風景をメインに。

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     椋神社拝殿。全て龍勢はこの神社への献納品です。

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     こんな風に坐って、宴会しながら眺めます。出店も出て、かなり賑やかな秋祭りです。
     2008年の来場者は、公称で10万人だとか。

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     各流派の幟。
     打ち上げ時間と規約によって流派の数は28派以下に制限され、また、1日の打ち上げ本数も30本を超える事が出来ないようです。また、安全面から打ち上げ時間が日没後にならないように調整されます。

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     置き場から櫓の下まで龍勢を運びます。写真には写っていませんが、先頭に流派名や奉納団体名を書いた大きな幟旗を押し立てて担いでいきます。人数は差があり、この写真の「新雲流」一行はやや少なめです。
     後ろに見える緑のネットは、2007年の事故を受けて設置されたものです。

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     口上櫓です。

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     各流派の座敷後ろより、打ち上げの瞬間。
     願いを込めた龍勢が打ち上がりました。山の方に飛んでいくよう、打上角が調整されています。

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     今回の撮影は、こんな場所から行いました。

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     秩父の山から夕日が差します。こうなってくると、少々打ち上げを急がなければ行けません。
     今年最後の一本、大トリを飾るのは上蹴翔舞流、龍名は「世界にはばたく桃太郎2008!!」。
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     完璧な成功を収め、今年の龍勢祭りは終わりです。

     一番良く撮れた写真です。メモを紛失してしまったのですが、恐らく9時30分打ち上げの開進流「龍道開拓 開進の舞」ではなかったかとおもいます。
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     今回200コマ近く撮影したのですが、なんとかお見せできるレベルの写真が、この2回で載せた40数枚、「おっ」と思うカットは全部で数枚しかありません。途中までコンセプトが固まっていなかったせいなのですが、もっと精進します。

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     椋神社境内に立つ『龍勢記念碑』です。折角なので翻字してみました。原文は句読点が一切なく、あまりに読みづらかったので、適宜振りました。ただし文字は変えませんでしたので、疑問を感じた表記は、『』で括った上で原文通りにしました。
     しかしまあ、表記揺れ、誤字、旧仮名遣いと新仮名遣いの混在……こうした記念のシロモノに突っ込むのは無粋ですが、かなり悪文。

    龍勢記念碑
    人皇(ジンノウ、あるいはジンオウ)十二代景行天皇の御宇、皇子(ミコ)日本武尊(ヤマトタケルノミコト)詔(ミコトノリ)を奉戴して御東征の砌(ミギリ)当地を御通りに相なり、山深く霧巻き覆い行く先を知らず。暫し止り給うに、持ち給へる御鉾より奇しき光『り』飛んで止りたるを怪みて其の方に至れば、井泉の傍なる椋の大樹の側に当に猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)現われ給い、日本武尊を導き奉らんとしてそれより東の方赤井坂まで導かれ、御姿を隠され給う。日本武尊の武威俄(ニワ)かに上がり、平定の功を奏せられ大いに喜び給い、御自身の御鉾をご神体として猿田彦大神を祀られ、永く東国の鎮守たれと起請せられ給う。其の後、氏子の人々が祭りを永く続け来たり。旧古は祭礼当日氏子民が神社の前方吉田河原で火を炊き、其の火のついた木を擲(ナ)げて御神慮を慰め奉りしを例とす。火薬が出来るに及んで、火薬に依って火の光りを飛ばす事を工夫し、現在の特殊の煙火龍勢となり永く奉納されるに至る。『竜』勢の製造法は、松の生木を伐って円筒を作り、竹の箍(タガ)を掛けて堅く造った物へ火薬を極く堅く詰め、詰め終わりの方は堅く塞いで、詰め始め即ち下の方から錐で穴を『明』け、これに導火線を挿入するもので、之れに矢柄と云って竹を付けるが、此の竹は竜勢が垂直に上って狂いのない様にするためであり、なるべく長い方が素性よく上り勝ちになる。而して揚げるには八間位の櫓を造り、其の上方部に四角の金棒を渡し、竜勢を此の金棒に掛けて導火線を長くつないで櫓の下方から点火する。此の金棒の水平こそ極めて肝要であり、直立して上れば櫓の側へ矢柄が落ちるので、金棒を僅か傾け下方に針金を引いて矢柄を少し傾けて、櫓から『放』れて落下する様に調節する。慎重に実施する故事故もなく、恒例の行事として現在に至る。竜勢煙火を好み給う御祭神の御神徳と、竜勢煙火を好む氏子の赤誠と錬達と相一致して完全に遂行する事が出来たのである。白煙を噴いて中天高く上昇する龍勢は、さながら龍の昇天を想わせ豪壮極まりなく、日本国が生んだ貴い文化財である。昭和三十九年九月二十九日吉田町指定民俗資料となり、昭和五十二年三月二十九日埼玉県選択無形民俗文化財となる。誠に吉田町が誇るに足文化財であり、茲に氏子崇敬者一同石に刻して記念碑を建設し、永く此の栄誉を後世に伝えるものである。
      昭和五十四年己未年十月五日     延喜式内椋神社宮司 引間  慧 書
                               吉田町龍勢保存会長 和久井  完

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    龍勢祭りの写真 その1
     最初は、龍勢の打ち上げ写真です。写真が多くて重いですが、しばしおつきあい下さい。

     まずは、打ち上げ櫓への設置から。
     設置開始から打ち上げまで約5~7分。この間、挨拶と口上があります。
     今年は15分間隔で、30本が打上げられました。
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    1.紐を引っかけて持ち上げます

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    1.足場の間に渡した丸太に引っかけます。

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    3.準備が出来たら、大きな御幣を振って合図します

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    4.櫓から退避

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    5.櫓下から導火線に火を付け、点火です

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    6.打ち上げ!


     では、観客席からはどう見えるのでしょうか。
     導火線に火が入ったところから見ていきましょう。(前半の写真とは別の龍勢です)
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    点火!

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    まっすぐ上がった龍勢は・・・

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    最高点になると・・・

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    背負い物(ショイモノ:花火や落下傘などの飾り物)を放出します。

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     余りいい写真ではないですが、背負い物の例。
     左は、某ゲームキャラをかたどった大落下傘2つ、小落下傘6つ、紅色煙幕。
     右は、大小落下傘に閃光玉。
    IMAGE10.jpg   IMAGE56.jpg


     もちろん、全てがうまく行くわけではありません。完璧に成功するのは3~4割です。
     うまく上がっても背負い物が開かなかったり、ツツッパネ(櫓上で爆発)してしまいます。
    IMAGE07.jpg   IMAGE55.jpg
     ツツッパネの例。
     こんな時、製作した人たちは平謝り。
    「お見苦しい物をお目に掛け、誠に申し訳ありません、又来年、又来年出直して参ります」
     観衆からは暖かい拍手。

     今回の機材
    望遠:OM-1N+TEFNON 75-600mm F5.6+KENKO TELEPLUS MC7、フジ X-tra400
    広角:OM-1N+SIGMA 35-70mm F2.8-3.5、フジ X-tra400
    またはOLYMPUS XA(初代)

     フィルム8本の整理に疲れたので、今日はここまで。
     次は、祭りの風景を中心にお送りします。


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    コミティア86受かりました
     本日参加案内が届きました。
     詳細は以下の通り。

    日時:11/16(日)11:00~15:30
    会場:ビッグサイト
    配置:ち-02a
    SP名:液酸/液水


     当日は vol.1、vol.2、vol.6、vol.7を持ち込みます。
     つまり、在庫全てです(笑
     書きたいことがいっぱいあるので、時間が許せば無料配布の小冊子を作りたいなあ。

     今回、ホントに会場をめいっぱい使ってるようです。誕生日席もなくなったし、通路狭そうですね。

    rep-1.jpg
    ↑作成中の見学案内記。JAXA施設編の一部です。

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    龍勢祭りに行って来た
     帰宅しました。
     龍勢祭り、凄く面白かった! 大満足です。あれだけぼんぼこ打ち上がると爽快ですね。
     作り方は同じなのでしょうが、細部の違いでそれぞれバラツキがあって、一つとして同じ物はない、というのもまた、面白いです。予想以上に音も加速も高さもあって、素晴らしい。
     結構失敗があったけれど、毎年あんなものなんでしょうか。筒ハネ・背負い物不完全を合わせて4割くらいになるように思います。

     打ち上げ(奉納)までの流れ

     今日見た限りでは、以下のようでした。

    1.だいたい2組前の挨拶が始まると、龍勢を置き場から打ち上げ櫓へ移動します。幟をつけた2本の葉付きの青竹を先頭に、先導者、龍勢と続きます。このとき龍勢は寝かせて担いで運びます。大抵の龍勢は、綺麗な布やアルミホイルをかけて、見栄えを良くしています。(櫓に掛ける前には取り除くようです)

    2.順番が来ると、打ち上げ櫓に龍勢を立てます。立てている間には、太鼓をBGMに、挨拶と龍勢口上があります。龍勢に紐を付けて、一方の端を持って櫓に上がり、紐を引いて持ち上げます。山の方に飛んでいくよう角度を付けたら、取り付け終了です。終わると大きな御幣を振って合図するようです。

    3.「ご奉納、ご奉納~」と言って口上が終わる直前までに、櫓の上の人が退避します。口上が終わると点火。すぐに飛んでいくモノ、櫓の上でしばらく煙を吹くモノ(失敗ではない)、爆発するモノ、さまざまです。

    4.うまく行ったら、最高高度付近で背負い物(仕掛けのこと。パラシュート・傘・花火など)が開きます。ここまで行ったら大成功、観客からも各流派からも、万雷の拍手です。

    二十回以上聞いていると、口上のパターンも自然と覚えてきます。
     順番は多少入れ替わりますが、おおむね3分間で以下のことを述べます。独特の節回しです。最後を願掛け→「ご奉納~」で締めるのは固定です。

    「東西、東西。ここに掛け置く龍の次第は~
    (製造者・流派の紹介)
    (龍勢の形状・背負い物などの説明)
    (奉納者の紹介)
    (願掛け(五穀豊穣・世界平和・景気回復etc...))
    これを椋神社に、ご奉納、ごほ~うの~~う~」

     成功したら「ありがとうございました」、失敗したら「申し訳ありません、出直します、また来年!」
     なんともからりとしていて、いいじゃあないですか。JAXAもこのくらいでいいんだけどなあ。

     写真はまた後日。銀塩は撮ったその場で見られない、これが楽しみでもあり、不便さでもあり・・・。けっこういいのが撮れているような手応えはあるのですが、はたして如何に。
     今日1日で8本撮ってしまいました。全部現像に出してきました。紙焼きナシとはいえ、一体幾らかかるのでしょうか。ちょっと恐いです・・・。

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    椋神社例大祭 龍勢祭
    20081012152807
     手作りロケットの迫力もさることながら、甚句風の前口上も面白い。
    「東西、とおーざいっ! ここに掛け置くゥ~、龍の次第はァ~っ! (中略)…椋の神社にィ、ごほ~のォう、ごほ~のォ~~う~!」
    てなもんです。

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    機材整備
     明日の撮影に備えて、機材を準備しています。
     以下を持参する予定。種子島でロケット撮るのと同じ装備ですね。

    メイン機材
    ・OLYMPUS OM-1N
    ・TEFNON 75-300mm F5.6
    ・SIGMA 35-70mm F2.8-3.5
    ・KENKO TELEPLUS MC7
    サブ機材
    ・OLYMPUS XA(初代)

    ワインダー、三脚

     「サブ機材がサブじゃねぇっ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、本来のサブだったXacti S6くんは、先月の松山旅行中に原因不明の故障を起こしてお亡くなりになっているのでした。
     XAは実家にあった物を拾ってきたんですが、ファインダ内の表示が薄れていて見難いのです。とはいえピント合わせの二重像は生きているので、なんとかなるでしょ。
     せっかくなのでレンズ以外は全てオリンパスで固めてみました。(しかも、全部旧型!)

     TEFNON用のフィルターを買いがてら新宿の中古カメラ屋巡りをしていたら、某店でOMスクリーンをまとめて発見。キズありでしたが、以前より欲しかった1-4(全面マット)を買ってしまいました。1-13のプリズム部は、星や月を撮るとき邪魔になるのです。次は十字透過の1-12が欲しいです。
     スクリーン発見があまりに嬉しくて、肝心のSLフィルターを買い忘れ。

     今日は相模原でM-V展示開始の除幕式&記念式典だったのですが、寝坊して行かれず。ああ。

     JAXA公式より。いいニュースなのですが、展示場所が・・・。

    2008年10月9日 更新
    種子島宇宙センター保管のH-II ロケット7号機が「未来技術遺産」に登録
    国立科学博物館が選定する「重要科学技術史資料(通称:未来技術遺産)」に、種子島宇宙センターに保管している「H-II ロケット7号機」が登録され、10月9日登録証と記念盾が授与されました。
    H-II ロケットは、初めての純国産の液体燃料ロケットとして、日本のロケット技術が国際水準に達した記念すべきロケットであり、国際的に見て日本の宇宙技術の高さを示したものであると言うことが認められ、この度選定されました。
    種子島宇宙センターでは、施設見学ツアーでこのH-II ロケット7号機をご覧いただけます(要予約)。
    種子島へお越しの際は、ぜひ種子島宇宙センターの施設見学ツアーにお申し込みください。

     元記事では、下線部の脇に大崎第一事務所に展示されている実機の写真があります。せっかくなのですかから、もっといいところに移してやりましょうよ。 

     ここ2週間ほどのメールについて、返信が滞っています。早めにお返事できるようにしたいと思います。ごめんなさい。

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    週末の予定
     その1、10/12開催の、椋神社「龍勢祭り」に行って来ます。地元の人が作ったでっかいロケット花火を打上げる、というなんとも豪快なお祭りなのです。
     ロケットと聞いたら行かないわけには行かないでしょう?

     秩父市下吉田の椋神社は「延喜式神名帳」にのる古い神社です。
    毎年10月第二日曜日に、この椋神社の例大祭が行われ、その付祭として「龍勢」が奉納されています。
     龍勢煙火は、口径10cmほどの火薬筒を長さ15m余りの青竹にしばりつけたもので、これを櫓にかけて点火するとロケットのごとく噴進式によって300mも上空に舞い上がります。轟音を立てて舞い上がる様が昇天する龍の姿に似ていることから「龍勢」の名が生まれたといわれています。


     その2、同じく10/12、秋葉原にて開催のTokyo Book Maniaxに委託参加します。評論系オンリー同人誌即売会で、「鳥システムズ」さんとの合同スペースです。
     配置は4a、「鳥システムズ航空宇宙コラボ」という名前です。私は残念ながら行けませんが、この日秋葉原に用事がある方、少し足を伸ばしてのご来場をお待ちしております。
     頒布物は以下の4種となります。机の上に出ていない場合は、お声がけ下さい。

    ロケット紀行 H-IIA F7 & 種子島観光       500円
    ロケット紀行 vol.2 H-IIA & M-V-8打上げ見学記 600円
    ロケット紀行 vol.6 H-IIA F13見学記         500円
    ロケット紀行 vol.7 H-IIA F14打上見学記      500円

     頒布物についての詳しい情報・見本は
    液酸/液水同人誌情報
    にどうぞ。通販もやっています。

     地獄の一週間が終わりました。

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    星辰は廻る 金木犀の宇宙的雑文23
     さて、今日は誕生日でした。
     去年も一昨年も、誕生日は忙しかった記憶があるのですが、今年もまた忙しい。10月上旬は、身の回りでいろいろ物事が動く季節なのです。
     いくつになったかは秘密ですよ。

     論文が終わりません。木曜日に中間報告なのに、まだ先行研究の整理が終わっていないというていたらく。今日から4日くらいは睡眠時間が極短になることうけあい。
     ちょっとした飲み会に行ってしまったくらいなので、修羅場度(現実逃避度と比例)は相当なものなのでしょう。忙しさの中にいると、自覚が消えますね。
     さて、そろそろ現実に戻るとしますか・・・。週末の龍勢祭りを餌に、執筆に邁進します。そろそろコミケ本の執筆も始めないと。
     ああ、表は雨が凄いなあ。

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    京王電鉄事業用車 デワ600系
    20081003142143
     撮影地:京王電鉄明大前駅

     電車待ちしてたらやってきました。動いてるの初めて見ました。
     昼間走ってるのはなかなか珍しいのでは?
     車両構成を見ると、線路等点検用の編成です。先頭車は、引退した6000系を改造した、デワ600系。編成は新宿寄りから、デワ621-クヤ911(高速軌道検測車「DAX」)-中間車改造車-デワ631でした。撮影時、点検運用をしていたのかは不明です。

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