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2008-07-05 Sat 21:57
3日目の今日は、半日自由時間があったので、明洞にある実弾射撃場に行ってきました。
名前の通り、拳銃の実弾射撃ができる、外国人専用の施設です。予約も説明も日本語でできます。10名くらいいましたが、全員日本人でした。男の子なら銃とか好きですよね?(笑 13種類の中から選べるのですが、今回はS&W 617・ベレッタ 92FS INOX・S&W 64・デザートイーグルをチョイス。10発ワンセットで、1セットあたりのお値段は4万ウォン〜5万ウォン。今回4丁撃ったのは、3セットで10発おまけがつくからです。それぞれ10発ずつで、13万ウォン(約1万3000円)でした。 最初に撃ったのはS&W617。リボルバータイプの22口径。撃鉄が意外と重かった。連続射撃すると指がつりそうです。反動はそれほど感じませんでした。 2番目はベレッタ92FS INOX。オートマチック、9mmパラベラム弾使用。反動がすごかったのですが、なぜか今回撃った中では一番着弾がまとまっていました。 3番目はS&W64。リボルバータイプ、.38スペシャル弾使用。撃鉄は617より軽く感じました。扱いやすい銃です。 4番目はデザートイーグル。オートマチック、357マグナム弾使用。大きい、重い。約2kgですから、しっかり支えていないと腕が持っていかれそう。反動も一番大きかったです。 撃った感想、その1。音が大きい。射撃室は分厚いコンクリートというのもあるのでしょうが、耳当てしていないと、間違いなく鼓膜がやられます。 その2。素人が映画の真似して連続射撃しまくるというのはまず無理でしょう。狙うのに時間がかかるし、どこに飛んでいくか分からないし、ともすれば反動で腕がおかしくなるやも知れません。 今回、的は10メートル離れたところでしたが、全弾的の紙の中(A3くらい)に当てることはできました。 自分で撃つのを選ぶ他に、お勧めモデルを組み合わせたセット(値段は変わらない)があるのですが、その名前が「ルパンセット」、「ジゲンセット」、「フジコチャンセット」等々・・・。ちなみにカタカナ表記なのは誤植ではありません。 最後に、今撃てる銃を書いておきます。 スミス&ウェッソン S&W 617・S&W 64・S&W 686 IMI デザートイーグル・デザートイーグルBABY ワルサー ワルサーPPK・ワルサーP38・ワルサーP99 ピエトロ・ベレッタ ベレッタ92FS INOX・ベレッタ ストック 他メーカー H&K P8・グロック 21C・ルガー KGP 161 以下の記事は怒りを込めて引用。いったい何を考えたらこんな結論が出てくるのでしょう? 伊勢湾台風を忘れたか。日本の役割を忘れたか! 国民の利益を忘れたか? 今、ひまわりがどれほど多くの国で貢献しているのか知っているのか? 「気象観測の精度が上がったから、ひまわりはもういらない」とのたまった議員センセイがいらっしゃるなどという話を冗談交じりに聞きましたが、もう冗談になりませんかねえ・・・? 前回同じ問題が起こったときは、アメリカの衛星を借りて何とかできた、今回も…なんて考えていたり、そんな、まさか。
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| 文系宇宙工学研究所 |
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