宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。


告知板  ※IE・Sleipnir・Firefox推奨。
  宇宙開発全般を応援しているブログです。
  管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。
  ロケット見学案内記、情報&原稿募集中。

 夏コミ本通販開始しました。
  同人誌情報(08/08/20更新)<通販・在庫のお問合せもこちらのページから
 

   
当サイトは工学実験衛星「はやぶさ」と「はやぶさ2」計画を応援しています!

滞韓日記その2
 3日目の今日は、半日自由時間があったので、明洞にある実弾射撃場に行ってきました。
 名前の通り、拳銃の実弾射撃ができる、外国人専用の施設です。予約も説明も日本語でできます。10名くらいいましたが、全員日本人でした。男の子なら銃とか好きですよね?(笑

 13種類の中から選べるのですが、今回はS&W 617・ベレッタ 92FS INOX・S&W 64・デザートイーグルをチョイス。10発ワンセットで、1セットあたりのお値段は4万ウォン〜5万ウォン。今回4丁撃ったのは、3セットで10発おまけがつくからです。それぞれ10発ずつで、13万ウォン(約1万3000円)でした。
 最初に撃ったのはS&W617。リボルバータイプの22口径。撃鉄が意外と重かった。連続射撃すると指がつりそうです。反動はそれほど感じませんでした。
 2番目はベレッタ92FS INOX。オートマチック、9mmパラベラム弾使用。反動がすごかったのですが、なぜか今回撃った中では一番着弾がまとまっていました。
 3番目はS&W64。リボルバータイプ、.38スペシャル弾使用。撃鉄は617より軽く感じました。扱いやすい銃です。
 4番目はデザートイーグル。オートマチック、357マグナム弾使用。大きい、重い。約2kgですから、しっかり支えていないと腕が持っていかれそう。反動も一番大きかったです。

 撃った感想、その1。音が大きい。射撃室は分厚いコンクリートというのもあるのでしょうが、耳当てしていないと、間違いなく鼓膜がやられます。
 その2。素人が映画の真似して連続射撃しまくるというのはまず無理でしょう。狙うのに時間がかかるし、どこに飛んでいくか分からないし、ともすれば反動で腕がおかしくなるやも知れません。

 今回、的は10メートル離れたところでしたが、全弾的の紙の中(A3くらい)に当てることはできました。
 自分で撃つのを選ぶ他に、お勧めモデルを組み合わせたセット(値段は変わらない)があるのですが、その名前が「ルパンセット」、「ジゲンセット」、「フジコチャンセット」等々・・・。ちなみにカタカナ表記なのは誤植ではありません。

 最後に、今撃てる銃を書いておきます。
スミス&ウェッソン  S&W 617・S&W 64・S&W 686
IMI           デザートイーグル・デザートイーグルBABY
ワルサー       ワルサーPPK・ワルサーP38・ワルサーP99
ピエトロ・ベレッタ  ベレッタ92FS INOX・ベレッタ ストック
他メーカー      H&K P8・グロック 21C・ルガー KGP 161



 以下の記事は怒りを込めて引用。いったい何を考えたらこんな結論が出てくるのでしょう?
 伊勢湾台風を忘れたか。日本の役割を忘れたか! 国民の利益を忘れたか?
 今、ひまわりがどれほど多くの国で貢献しているのか知っているのか?
 「気象観測の精度が上がったから、ひまわりはもういらない」とのたまった議員センセイがいらっしゃるなどという話を冗談交じりに聞きましたが、もう冗談になりませんかねえ・・・?
 前回同じ問題が起こったときは、アメリカの衛星を借りて何とかできた、今回も…なんて考えていたり、そんな、まさか。

気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず
7月5日14時46分配信 読売新聞


 気象庁が6〜8年後に打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」後継機2基の調達の見通しが立たず、30年以上も日本の空を宇宙から見守ってきた気象衛星が消えてしまうかもしれない事態に直面している。

 現行2基の予算の7割を分担した国土交通省航空局が計画から外れることになったため、管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しいためだ。

 ひまわりを失えば、国内の天気予報の精度が落ちるだけでなく、観測網に空白が生じ、アジア・太平洋地域の台風や豪雨の監視に支障を来す恐れがある。

 ひまわりは故障に備えて2基体制で、現行の6号と7号はともに2015年に寿命を迎える。衛星の製造は5年かかるため、8、9号の関連費用を来年度予算に盛り込む必要がある。

 6、7号の時は、気象以外に航空管制機能を搭載することで旧運輸省航空局の予算を捻出(ねんしゅつ)した。だが、国交省は「次世代の管制通信方式が議論中」との理由で、後継機では航空管制機能の相乗りを見合わせた。同庁は民間との相乗りを模索したが、協力は得られなかった。

 99年に5号の後継機打ち上げが失敗した際、米国の衛星の軌道を変えて日本の観測を2年間代行させたが、米国からは「次に似た状況になっても1年限り」とくぎを刺されたという。

 ひまわりは海面水温などの地球温暖化にかかわる情報も集めている。同庁は「観測が滞れば国際社会に迷惑がかかる。打開策を見つけたい」としている。



別窓 | 雑文 | コメント:5 | トラックバック:0 |
| 文系宇宙工学研究所 |