文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

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      ようこそ文系宇宙工学研究所へ。
      管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。

      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:ニコニコ超会議2017 4月29・30日(土祝・日)於幕張メッセ
             COMITIA120 5月6日(土) 於東京ビッグサイト

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
         自家通販        ショップ委託(通販あり)       電子書籍配信
             

    ロケットまつり20
     本日ロフトプラスワンで開催。
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     ロケットまつりの本「昭和のロケット屋さん」(エクスナレッジ 1980円)も無事発売です。先行販売分には主催3人と林さん・垣見さんのサイン入りです。
    SANY0041.jpg
     今回の登壇者は笹本さん(お久しぶり!)、松浦さん、あさりさん、林さん・垣見さん・永岡さん。メインとなった話は、宇宙研ロケットの燃料開発。永岡さんは燃料の専門家。話は脱線しつつもヒートアップ。ダブルベースからポリブタジエンに行くまでにはずいぶんの紆余曲折(技術開発)があったとのこと。

     内之浦の開所式で飛ばしたロケット「OT-75」は、実は公式な打上記録に残っていない謎の機体だったようです。それどころかこのロケット自体の出自もアヤシゲ。(ISASニュースNo.217糸川英夫追悼号(1999.4)には「OT-75」の名前が記載されています)
     OTとはOperation Testのことだろうか、と笹本さんが推測していました。どこからともなく出てきた資料によれば「内之浦で打上げるために必要な手順を確認する云々」という理由で打ち上げたらしいです。
     私の調べられる範囲では2号機が打上げられたという情報は見つかりませんでした。
     やはり景気づけの花火だったのでしょう。

     タイトルロゴ変えてみました。
     背景画像はハッブル宇宙望遠鏡の観測画像です。
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    頑張れ僕らのはやぶさ2
      冬コミ本に書いたコラムを掲載します。はやぶさ2全面支援です。
     詳しい皆様には物足らないでしょうし、内容は考証が甘い箇所があるかもしれませんが、察してください。

     「はやぶさ」という、日本の工学実験衛星を知っているだろうか。2003(平成15)年5月9日に旧宇宙科学研究所(現JAXA宇宙科学研究本部)のM-V-5号機で打上げられた衛星だ。
     「はやぶさ」は打上げ2年後の2005年10月に目的地の小惑星イトカワに到着、大きさや組成などを詳細に観測して科学的に大きな成果をあげたのみならず、11月には「星の王子様に会いに行きませんか」というキャンペーンの賛同者88万人の名前入りのターゲットマーカ(着陸目標の玉)を目印にタッチダウンを成功させるなどの快挙を成し遂げ、小惑星探査で日本が世界最高レベルに達するための原動力になった。「はやぶさ」が世界に与えた影響の大きさは、数々の受賞歴の他、タッチダウン直後に宇宙探査最先進国のアメリカが「OSIRIS」(オシリス)という「はやぶさ」とほとんど同内容の探査機の開発を始めたことでも窺える。
    P-043-12070.jpg   osiris.jpg
     左:「はやぶさ」             右:OSIRIS

     工学実験衛星、と銘打っているように、「はやぶさ」は達成すれば世界初となる技術試験・実証をいくつも盛り込んだ、野心溢れる衛星だ。それは大きく3つに分けられる。

    1.工学技術実証(将来の本格的なサンプルリターン探査に必須で鍵となる技術を実証)
    2.サンプルリターン技術の確立
    3.4つの重要技術の実証(イオンエンジンを主推進機関として用い、
      惑星間を航行すること/光学情報を用いた自律的な航法と誘導で、
      接近・着陸すること/微小重力下の天体表面の標本を採取すること)

     ここで気を付けたいのは、1で「将来の本格的なサンプルリターン探査に必須で鍵となる技術を実証」としていることだ。明言していないが、これはあるロードマップに沿った計画的な惑星探査(プログラム探査)を意図したものではないだろうか。かつて太陽系外に飛び出していったヴォイジャー1号・2号、あるいは火星に人を送るために月を利用する、と考えての月探査など、プログラム探査の実例は多い。
     継続して調査をしたり、比較対照できるような星に行って探査をすることは、従来の日本のように1回限りで終わらせるよりも、はるかに高い成果が期待できるのだ。
     科学の分野でそうやって発展してきた好例は、天気予報だ。
     今日の天気図だけを見て明日の天気を予想することはできないが、数年、数十年と継続して天気図を作り、実際の天気と比べてみることで、「雨の前にはこういう形に雲が出る」「この気圧配置と雲の形だと明日は寒くなる」といった、おなじみの予報が可能になるのだ。
     これを小惑星探査に置き換えてみると、ひとつ行って探査しただけでは分からない現象が、いくつかの星に探査機を送って観測結果を付き合わせると分かってくる、と言える。
     これから語る「はやぶさ2」というのは、そのための探査機なのだ。

     それが今、中止の危機にさらされている。
     これはプログラム探査計画が挫折するだけでなく、「はやぶさ」の成果によって日本が勝ち得た「小惑星科学の先進国」という地位をみすみす明け渡すことにもなりかねない。
     なぜ今なのか。 それは小惑星に行くことと関係している。「はやぶさ2」が狙うのは1999 JU3という小惑星だ。ここに行くためには、地球と目的地の位置関係から2010年に打上げなければならない。そして、日本では衛星の開発に約5年をかける。すると、2006年度から開発を始めなければならないのだ。本格的な予算は2007年度から必要になるらしい。
     そして今年、2007年度は少ないながらも予算が付き(勿論足りないが)開発の一部を始めることができた。しかし来年度以降は未知数で、しかもここに来て打上げにH-IIAを使えなくなった。更に、初代「はやぶさ」打上げに使ったM‐Vは後継機のないまま引退してしまっている。
     これが意味するところは、海外から「無料で」ロケットを調達できなければ、計画は泡と消えてしまう、ということなのだ。
     無論、ロケットのような最先端技術の塊を、外国がタダで提供してくれるわけがない。取引の代価は──探査機が取得するデータだ。現在、小惑星からサンプルリターンするために必要な科学データを持っている国は、日本しかない。ロケット提供を渋ったがために、貴重なデータやノウハウが海外流出してしまうことになりかねない。手段であるロケットと目的である衛星、この場合重要なのはどちらだろう?
     OSIRISの計画書に、こんな文句がある。
     OSIRIS mission would survey an asteroid and provide the first return of asteloid surface material samples to Earth.
    (オシリス計画は小惑星を探査し「初の」サンプルリターンに挑みます)
     「はやぶさ」が「もしかしたら採取できているかもしれない可能性」に賭けている現状では、悔しいが確かにこう言われても仕方ない。だが、鳶に油揚げをさらわれるのはもっと悔しい。
     そこで必要なのが国民の声なのだ。応援する声が大きければ、JAXAも国も無視するわけにはいかなくなる。すると予算が付いて「はやぶさ2」計画は実行され、一歩先の小惑星科学と、まだ誰も見たことのない風景を一番初めに見る権利が勝ち取れる。
    20071130000229.jpg

    写真を参照してほしい。日本の探査機が、人跡未踏のごく小さな小惑星におもむき、調査をし、写真を撮った何よりの証拠がある。
     何とわくわくすることか。まだ知らぬ土地に旅に出て、素敵な風景や出会いがあったときの感動──!

     こんな風景をまた見たいのだ。こんな感動をまた味わいたいのだ。
     さあ、未来のために「はやぶさ2」を応援しよう。
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    入稿しました
     本日無事に印刷所に原稿を渡しました。
     出来上がりが楽しみです。
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    脱稿しました
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     最終校校了! CD-Rに書き込んでしてデータチェックも終了、マスターアップ!
     冬コミ本原稿、完全に終わりました。
     さあ、明日は入稿だ。発注書書いておこう。
     入れたらちょっといいご飯かお酒。さけ。さぁ~けぇ~。
     プレ版はもう少し待って下さい。

    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    写真:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    校正:0%■■■■■■■■■■100%(校了)
     脱稿です。32ページになりました
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    永田晴紀先生の講演(CAMUIロケットの人)
     今日はサイエンスアゴラ内で企画された、北大の永田先生の講演会を聞きに行って来ました。CAMUIロケットの開発者です。
     前半はCAMUIの話、後半は夢に向かって進む心構えの話でした。
     当然ながら私が興味あるのは前半のみ。

     最初に低コストな小型ロケットの隠れた需要についての話があり、だからこそCAMUIを作らなくてはいけない、と力説。
     開発の話になると、「ハイブリッドロケットとは何ぞや?」という話をし、いきなりエンジン爆発を連続で見せられた。びっくりし、そして納得。
     やっぱり、初期の宇宙研にそっくりな気がします。
     爆発してしまったエンジンを前に「解決策を見つけるぞ」と意気込んで、また翌週にエンジン吹っ飛ばして、「今度こそ」と意気込んで、また翌週に・・・。要するに、パワフルなんです。(エンジン1機が1週間でできてしまうのも凄い話ですが)

     悩んだのは、エンジン構成だそうです。
     できるだけ規格品を使って低コストになるよう開発していったのですが、液体酸素を供給するバルブを極低温対応のものにしなければならなくなったところでつまづきました。
     悩んでいたときにヒントになったのが、ゴダードの液体ロケット。液体酸素/ガソリンを使うこのロケット、バルブレスで飛びました。理由は、燃焼室が液酸タンクよりも高い位置にあったため、タンク内を加圧するかポンプで送ってやらないと液体酸素が供給できない構造になっていたから。
     そこで、液体酸素タンク内をヘリウムガスで加圧してやることに。これで必要なバルブはヘリウムガス供給に使う常温用のもので大丈夫になり、問題解決。

     一番の問題は、開発初期にエンジン爆発が多発していたことだそうです。
     これは、永田先生の言葉をそのまま使えば「ガス化したポリエチレンに液体酸素を吹き込んで火を点けると爆発する」ということらしいです。熱膨張かしらん。
     とにかくこれは固体燃料ケース周りに液酸タンクを配置して再生冷却式を使ったことで起こった(つまり構造がよくなかったらしい)問題だったらしく、ここを直して解決となったとのことです。詳しくは下のパワーポイント画像を参照して下さい。2段目中央から4段目左がこの箇所に該当します。
    (勉強不足でよく理解できていません。この項は改めて調べてみます)

    SANY0128.jpg   SANY0130.jpg   SANY0132.jpg

    SANY0147.jpg   SANY0150.jpg   SANY0155.jpg

    SANY0159.jpg   SANY0163.jpg   SANY0165.jpg

    SANY0167.jpg   SANY0169.jpg   SANY0212.jpg
     終了後にCAMUIの打ち上げ予定を尋ねてみたのだが、次回は12/8。ただしこれは1mほどの小さいもの。やや大型の打ち上げは来年3月予定とのことだ。
     北海道か、行かなくては。


     帰り道、お台場(13号地)の一番寂しい一角から写真を撮ってみました。
     夜の13号地東側は、誰もいません。煌々とした街頭に照らされ、動くものと言えば誰も乗っていない無人運転のゆりかもめだけというのは、近未来の荒廃を彷彿とさせる、背筋が凍る風景です。

    SANY0198.jpg   SANY0202.jpg   SANY0207.jpg

    SANY0212.jpg
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    本文完成
     『ロケット紀行 vol.6』執筆終了。
     昨日、今日とがっつり作業して、何とか出来上がりました。
     枚数が予定よりも増えて、32ページになりました。
     これから最終校正だぜい。

    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    写真:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    校正:0%■■■■■■■■□□100%(2校校了)
     入稿は11/26、週明け月曜の予定。がんばるよ。
     最終校了しだい、プレ版を載せる予定です。

     ところで、うちのサークルの本文は1校・2校・最終校の3校正でやっているんですが、他の文字サークルさんはどんな風にやっているのでしょう。
     まあ、誤脱さえなくなれば無問題ですね。

     原稿が終わったので、明日はご褒美としてCAMUIロケットの永田晴紀先生の講演を聞きに行って来ます。

     今月は嬉しいニュースが続きます。
     宇宙研相模原キャンパス一般公開で上映されていた、「祈り Return of the Falcon 小惑星探査機はやぶさの物語」が、second editionにリニューアルされてネット公開されました。
     「どうぞ、ワインでも、ジュースでもコーヒーでも、お好きな飲み物を片手に、ごゆっくりお楽しみください。」とのことですが、無理です。涙が止まらない・・・。
    http://spaceinfo.jaxa.jp/inori/index.html(JAXA:DLもできます)

     ↓からは上の動画も含めた「はやぶさ」関連の公式動画にアクセスできます。
    小惑星探査機「はやぶさ」物語
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    国立科学博物館に行って来た
     午後がいきなり暇になってしまったので、上野の科博に行って来ました。

    L-4S-5
     久々にラムダのランチャに会ってきました。やっぱり小さい・・・。でも、L-4Sと「おおすみ」はここから旅立ったのです。日本の宇宙開発史の記念碑です。
     ですが、建物裏側の屋外展示なのが寂しい。ひっそりしすぎです。
     つくばのH-IIなどは、あんなに堂々と展示されているのに。
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    コミティア終了
     来て下さった皆さんありがとうございます。
     楽しかった! パワー貰った! さあ、原稿仕上げるぜ。

    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■■■■■□100%(25p/28p:ゲスト原稿配置完了)
    写真:0%■■■■■■■■■□100%(本文と同じ所まで配置完了)
    校正:0%■■■■□□□□□□100%(初校校了)
    大詰めです。コラムを2ページ、後書きと奥付、これで完成。
    見えてきたぞ。
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    COMITIA82告知
     明日開催のコミティアの頒布物、やっと確定しましたのでお知らせします。

    既刊
    ロケット紀行 vol.1~3

    コミティア初売り
    ロケット紀行 vol.5

     あと、冬コミ本のプロトタイプを展示します。
    配置:の-16b
    サークル名:液酸/液水
    「旅行記」ジャンルに配置されています。よろしくお願いします。
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    かぐや特集番組
     がっかり。NHKしっかりして!
     映像は良かったけど。

    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■■■■□□100%(21p/28p:ゲスト原稿待ち)
    写真:0%■■■■■■■■□□100%(本文と同じ所まで配置完了)
    校正:0%□□□□□□□□□□100%(初校が出た)
    本文はゲスト原稿次第。それでコラムのページ数が決まり、後書きと奥付がどうなるかも決まる。つまり、事実上の脱稿。
    さあ、校正だ。
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    嬉しくて悶える
     11/7の記事で、「これが現実だなんて、凄すぎますよ。このクオリティで地球の出なんか撮影された日には、鼻血出して倒れてしまいます。」と書きましたが、その日は意外と近かったですね。

    月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」撮影の成功について(JAXA)
    20071113_kaguya_01.jpg   20071113_kaguya_02.jpg   20071113_kaguya_03.jpg

     空気がないせいでしょう、輪郭がくっきりしていて、まるでCGのようにしか見えませんが、紛れもないRising earthです。

     ああもう、嬉しいなあ。JAXAいい仕事しすぎ。
     ビデオは下のリンクから。要flash。
    http://space.jaxa.jp/movie/20071113_kaguya_movie_j.html

     あと、ISASニュース319号がネット公開されました。
    ISASニュースNo.319(JAXA/ISAS)
     次期固体の話が載っています。

     興奮で眠れそうにないので、原稿がとてもはかどります。
    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■■■□□□100%(20p/28p)
    写真:0%■■■■■■■□□□100%(本文と同じ所まで配置完了)
    〆切まであと2週間。
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    JAXAから手紙が来た
     大きな封筒。開けてみると「きずな」命名の認定証。今回はクリアホルダに入った認定証と、手のひらサイズのミニチュアという簡素なものでした。
     これで「だいち」「かぐや」に続き、3つの衛星の名付け親になりました。
     ……ということは、また種子島に行かなくてはならなくなりました。

    ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■■□□□□□100%(14p/28p)
    写真:0%■■■■■□□□□□100%(本文と同じ所まで配置完了)
     まだちょっと遅れてます。明日で取り戻せるか。
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    コミティア情報と冬コミ進捗状況
     18日(日)ビッグサイトにて開催のコミティア82ですが、『ロケット紀行vol.5 宇宙関連施設見学記その1』が初売りです。(発行・初頒布は夏コミ(C72))
     ティア合わせの新刊はありません。ペーパーとお詫びグッズです・・・。
     その分冬コミでは頑張りますよ。

    冬コミ新刊(予定)ロケット紀行vol.6進捗状況
    表紙:0%■■■■■■■■■■100%(完了)
    本文:0%■■■■□□□□□□100%(10p/28p)
    写真:0%■■□□□□□□□□100%(チョイス完了)

     やる気補給のため、時々進捗状況を書くことにします。
     下は表紙の案。一応完成ですが、細部はまだ変わるかも。色が気に入らないなあ。
    C73表紙案
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    感無量
    月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による世界初の月面撮影の成功について(JAXA)
    「かぐや」ハイビジョンカメラによる映像(JAXA、要Flash)
     プレスリリースで心ときめいたのは久々でした。
     動画を初めて見たときには、そのあまりの綺麗さに3DCGかと疑ってしまいました。

    北極付近   「嵐の大洋」の西側   「嵐の大洋」の西側その2
     何度も説明を読み返して、もう一度見て、やっと納得しました。
     地上観測による、粗い写真でしか月面風景を見たことがない私に、この画像はちょっと刺激が強すぎます。(もちろんいい意味で、です)
     これが現実だなんて、凄すぎますよ。
     このクオリティで地球の出なんか撮影された日には、鼻血出して倒れてしまいます。
     それくらい、くらっときました。
     頑張れ「かぐや」&中の人!

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    コミックマーケット73参加確定
     えー、言わずと知れた冬コミです。
     予定より早く検索システムが稼働してました。

    ・・・
    ・・


    受かりましたっ!

    参加日:29日(土曜、1日目)
    配置:東2 Q-60b
    サークル名:液酸/液水


    祝杯じゃぁ!
    さあさあ、原稿頑張るぞっ!
    別窓 | 同人 | コメント:2 | トラックバック:0 |
    鉄道博物館に行って来ました
     大宮に先月開館した鉄道博物館に行って来ました。
     万世橋の交通博物館閉館に郷愁を感じた身としては、わくわく。
     行って良かった。

    FL000022.jpg   大陸へ   御茶ノ水

    とき(旧型国電)   新幹線の・・・!

     撮影機材:OM-1N SIGMA 35-70mm F2.8-4
     フィルム:フジ Venus400

     鉄道100年。歴史を感じてきました。
     新幹線関連展示で、ビュッフェのお皿(写真下段右)に再開できたのが嬉しいです。小学校の頃、まだ食堂車を連結していた「やまびこ」でこのお皿でカレーを食べた記憶があります。懐かしいなあ。

     文化の日&連休のせいか、人がたくさんいました。ですが「人だかりで見られない!」などということはなく、多少流れを乱しても大丈夫なぐらいの余裕がありました。広いな。
     やっぱり子供連れが多いです。興奮で目をきらきらさせてはしゃぐ子供と、ちょっとお疲れ気味のお父さんという構図は、どこでも変わらないのでしょう。
     私ははしゃぐ方でした。
    別窓 | 鉄道・旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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