文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

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      ようこそ文系宇宙工学研究所へ。
      管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。

      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を販売中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット92於東京ビッグサイト 8月12日(土・2日目)東ペ-56a 

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
        紙版:自家通販     紙版:ショップ委託(通販あり)
         

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    OM-10復活計画その2
     今日、現像に出していたフィルム(露出にタイトという理由で、ポジを使いました)を受け取り、確認したところ、どうやら問題なさそうだとわかりました。
     ただし、薄暗い部屋の中での写りが怪しかったので、これはまだまだ調整と様子見が必要そうです。場合によってはシャッタースピードのマニュアルアダプタ導入も検討した方がいいかな。
     とりあえず町歩きに使ってみるとします!
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    OM-10復活計画&明石ツァイスの壁紙
     先日帰省した際に、父の遺品のカメラを持ってきました。オリンパスのOM-10、1979年発売の、OMシリーズ入門機。純正のズイコーレンズではなく、シグマのレンズが2本(標準とズーム)付属していました。
    OLYMPUS OM-10
     カメラに詳しい知人に見てもらうと、本体は問題がなさそうだけれど、レンズがカビてしまっているらしい。押入にしまい込んでいたからなあ。
     何はともあれテスト撮影しなければ対策の立てようがないということで、ここ何日かはこのカメラを抱えて近所をうろついていました。桜が綺麗です。
     試し撮りの結果は明日出る予定。無事だったら、ぜひ星景写真を撮りに行きたいものです。
     ダメでもレンズを買います。しまっておくのはもったいない。

     遅くなりましたが、明石のカール・ツァイス・イエナを壁紙にしたのでアップしました。
     見本は下の通り。

     1024*768、1280*1024、1600*1200の3種類を作りました。画像配置を調整したので、それぞれ微妙に違っています。一応禁転載。
     壁紙ダウンロード(3種類ワンセット、zip)
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    IGSレーダー1号、電源トラブル

    <情報収集衛星>レーダー衛星が運用できず 4基のうち1基(毎日新聞:3/27)

     政府の情報収集衛星4基のうちレーダー衛星1基が運用できなくなっていることが27日、分かった。電源部分のトラブルとみられ復旧作業を進めているが、内閣衛星情報センターは「見通しは明るくない」としている。

     この衛星は03年3月に打ち上げられたレーダー1号機で、25日に撮影できなくなった。設計寿命は5年だが同センターは「電源部品の寿命が早くきたとの見方もある」と説明している。

     情報収集衛星は、北朝鮮のテポドンミサイル発射(98年)を機に導入された。地球のどの地点でも1日1回撮影できることを目指し、1メートルの物体を識別できる光学衛星2基と、夜間や悪天候でも監視できるレーダー衛星2基の計4基の配備を進めてきた。

     今年2月にレーダー2号機が打ち上げられ、計画より約3年遅れで4基態勢が整った。【下桐実雅子】


     親記事が流れてたので全文転載。
     予定より早く寿命が来たみたいですが、昨年末の太陽フレアの影響だったりして。電源回りだと衛星の機能が維持できませんから、このまま退役なのかな。かなり深刻みたいだし。せっかく4機揃ったところですので、頑張って貰いたくはあったのですが。
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    卒業、そして。
     今日は大学の卒業式。無事に4年間で出ることができました。
     けれども式に遅刻して、オチもつきました。

     春からは同じ大学の院生なので、あまり実感はわかないのですが、それでも卒業したことには間違いありません。
     「飲もうぜ」という私のわがままに付き合ってくれた後輩、先輩、みんなありがとう。心底いい酒でした。

     この4年間は、濃く、深く、趣味に生きた時間だったと思います。
     4年前、入学したての自分に今の自分を説明しても、きっと信じなかったでしょう。それだけ変わったと言うことなのかもしれません。
     大きいのはやはり、宇宙開発に目覚めたこと。自分で同人誌出すなんて、思ってもみなかったですよ。

     今日、同級生と「大学の卒業式にはステレオタイプなイメージがない」という話になりました。小・中・高と比べて、生活の中の学校の比率は間違いなく減ります。その代わり、十人十色、百人百通りの生活が増えるのです。それは、自分で考えて実行して責任を取るということ。だらけようとおもえばどこまでだって行けるし、やりたいことを見つければどれだけだっって突っ込んでいけるというのが、学生の最大の強みであり、醍醐味です。
     さて、私はどうだったのか。

     おおむね満足。

     「こうすればよかった」という思いがないわけはないですが、いろんなことをやって、人と知り合って、当面のやりたいことをみつけて。
     これ以上は高望みでしょう。

     私を支えて下さった皆様に感謝を。今できるのはこれだけですが、ご恩は必ず返したく思います。その時まで、どうかよろしくお願いします。

     なにはともあれ、卒業、卒業、です。
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    イエナさんです!
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    2007/03/25撮影
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    明石・濃霧に消ゆ
    20070325084834
     明石に着きました。開館を待ってご対面です。
     写真:濃霧に消える明石海峡大橋
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    勝浦宇宙通信所写真集
    政府公報のインターネットテレビで、「はやぶさ」が紹介されていましたよ。川口プロマネへのインタビューも収録。がんばれ、はやぶさ!
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1018.html

     勝浦の写真をアップします。ここは地球のまわりにいる衛星と通信するための基地局です。駅から遠いので、車かタクシーで行かれることをお勧めします。旧NASDA系。

    門
     正門。ここから更に700メートルある。
     
    センター
      センター外観、文字通り山のてっぺんにある。

    kstc_usb1.jpg
     その脇のパラボラ、青空によく映える。

    ETS-3「きく4号」地上試験モデル
     展示館にさりげなく置いてあった、ETS-3「きく4号」地上試験モデル。説明板や名前の表示は一切なく、家庭用冷蔵庫ぐらいの何かがドン、と置かれているだけなので、知らなきゃ人工衛星とは分からないかも。
     
    ロケットたち。旧NASDAのものが中心
     ロケットたち。後列、ソユーズとH-IIAの間の右寄りに我が国期待のホープが見えるような気がしますが多分気のせいでしょう。

    18m広報用アンテナ
     本日のメインディッシュ、広報用18mアンテナ。引退した静止衛星通信用アンテナを、見学者自身で自由に動かすことができる。電気モーター駆動、ただしスピードは現役時の1/10に落としてあるとのこと。それでも毎秒1°で首を振る。

    操作卓
     これが操作卓。1/100°単位で傾きと方位を制御できる。

    kstc18m1.jpgkstc_18m2.jpgkstc_18m3.jpg
     首振り連続写真

    やっぱり・・・
     おまけ1:所内の自販にて。やっぱりあった。さすが千葉。

    kstc_cable.jpg
     おまけ2:宇宙施設にはつきもの、斜面を這う大電力ケーブル。

    kstc_kinenju.jpg
     おまけ3:きく2号長期運用記念植樹。停波記念に植えたもの。この衛星は1977(S52)/2/23に打ち上げられ、1990(H2)/12/14に停波した。

     ティア合わせ新刊、遅々たる進行。あと10ページ弱書かなければ。
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    帰省中
     唐突ですが、いろいろ用事もあったので実家に帰ってきました。
     星がきれいです。これから星見に行って来ます。運が良ければ、春の天の川が見えるかなあ。
     明日は勝浦宇宙通信所に行くことにしました。18メートルパラボラの操作体験ができるみたいです。わくわくですよ。
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    星めぐりの歌
     週末に明石のプラネタリウムに行くに当たって、「Planetarian~ちいさなほしのゆめ~」と言うゲームをプレイしました。
     で、調子に乗ってこんなの作ってみた次第。
    星めぐりの歌と名古屋のツァイス
    ・壁紙サイズ(1280*1024)DLはこちら
     右端の天体写真は、一番上がアンドロメダ、以下右列上から順にさそり座、わし座、こいぬ座、へび座。左列上からオリオン座、うお座、おおぐま座、こぐま座です。出てくる順番に並べただけです(笑
     なお、左半分のツァイス機はイエナさんではありません。名古屋の4型です。

     ああ、楽しみ!
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    ロケットまつり(14)に行ってきました
     今回の出演は、松浦さん、あさりさん、笹本さん、垣見さん、林さんという、いつものメンバー。笹本さんは「小娘」の3巻、脱稿されたそうです。
     前半はロケット制作について、後半は糸川博士の人となりを垣見さんがよく話し、時間を大幅にオーバーして終了。糸川博士についてのお話は、次回(7月7日か8日)に持ち越しです。

     SELENEとかぶらないといいのですが。
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    名古屋市科学館プラネタリウム写真集
     先日行ってきた、名古屋市科学館のツァイスIV型(IVはローマ数字の4)の写真です。映像は、星の色がはっきりしているのですが、やわらかく感じました。


    ツァイス4型
    入り口付近から
    (この写真で壁紙作りました。サイズは1280*1024と1024*768、zip圧縮です。こちらからダウンロードして下さい)

    ツァイス4型
    アップ

    ツァイス4型
    横から

    ツァイス4型
    誇らしげに輝くツァイスのロゴ


    LE-7エンジン
    おまけ:LE-7エンジン(H-IIロケットの1段目エンジン)
    入り口に置いてありました。
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    帰着、中央本線完乗!
    20070315232733
     新宿に着きました。これにて完乗!
     名古屋から約9時間の旅程でした。さすがにお尻が痛い。
     3日ぶりの東京ですが、人の多さに唖然としました。
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    帰ります
    20070315194632
     手持ちが尽きたので帰ることにします。二泊三日でした。
     行きと同じ路線はつまらないので、中央本線完乗を目指します。いま、アナウンスが「次は小淵沢」と告げました。
     このまま高尾まで行ければ目標達成。
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    名古屋市天文館にて
    20070314141851
    ツァイスさんに会えました。
    受付で尋ねたところ、19年度はまだ現役だそうです。
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    阿房列車ひとまず到着
    20070313223649
     名古屋到着。これから宿探しです。
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    ただいま国府津
    20070313165241
    個人的趣味により、ここから沼津まで、御殿場線まわりのルートをとります。
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    これより西上
    20070313152540
     これより「ツァイスプラネタリウムに会いに行こう&18きっぷ使い切り」勝手に名古屋ツアーに出発です。
     無事に着くといいな。
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    西へ
     これから名古屋に行ってこようと思います。
     科学館のツァイスに会いに。
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    小改造
     faviconなるものを作ってみた。ネットサーフィンしていると、サイト名やアドレスの脇にアイコンが表示されることがあり、どうやって作るのか気になっていた。
     結果は見ての通り。カラーリングはH-IIAをイメージしました。16pix*16pixで作成したのでかなりデフォルメされていますが、そこはご愛敬。
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    ひらけ、そら!
     初台にて開催中のOpen skyという展示会にて、ロケットまつり出張版があるらしいです。
     今日、午後2時からです。
     出演は、この展示会を主催している八谷さん(メーヴェっぽいものその他を作っている芸術家)、ロケットまつりからは松浦さん、その他ゲストの方々。
     行ってきます。

     果たして笹本さんは来るのでしょうか? 「小娘オーバードライブ」3巻は如何に?
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    珍説登場 「不思議な40日間」の不思議
    不思議な40日間 中国の衛星破壊実験の不思議(宇宙政策シンクタンク「宙(そら)の会」)
     執筆者は中野不二男氏
     中国の衛星破壊実験は、実はランデブー・ドッキング実験に失敗しただけ、という説です。
     いくらなんでもこれはひどいでしょう。
     ランデブーやドッキングの実験ならばお互いの速度を揃えることが前提になるはずです。ということは、この説が正しかった場合、衝突直前の軌道物体同士の相対速度は遅かったと考えられます。このことが何を意味するかと言えば、ぶつかってもあれほど広範囲にデブリをまき散らすことはちょっと考えにくいということです。車同士が正面衝突した場合、時速10キロと80キロ、どちらの方が大きく破壊されるでしょうか?
     この説は、宙の会HPの掲示板に投稿されていた、「憶測」と明記された以下の投稿を元に起こされています。
     以下、当該投稿を全文引用します。(掲示板ログが流れてしまうのを考慮したための措置です。問題があれば連絡をお願い致します)

    投稿者:以上・杉
    投稿日時:2007/02/14 17:08:28

    ---------------------------------------------------
    中国がミサイルで衛星破壊実験をしたのは、正に言葉通り「天に唾する」行為で、ばら撒かれたデブリでやがては中国自身も困ることになることでしょう。(この言葉の語源、中国にあれば尚更です。どなたか御存知ですか?) 

    いくら不思議の国中国とはいえ、こんな愚挙をするのだろうかという疑問から、以下のような深読み・憶測をしてみました:

    衛星とのランデヴー、ドッキング能力(米国、ロシア、日本等は既に保有)があれば、ミサイルによる衛星破壊能力を持つことは自明なので、わざわざデブリをばら撒くような実験の必要は無いはず。中国の今回の実験は元来、将来の自前宇宙基地開発や月・惑星探査に向けてランデヴー技術を習得しようとしたものではなかったか?古い用済み衛星をターゲットにしているためドッキング実験は出来ず、接近実験までやったところで失敗してぶつけてしまったのではないか?

    デブリがばら撒かれたことは隠しようが無いので、それならこれを失敗とせずに「ミサイルによる衛星破壊実験成功!」と糊塗した。 

    さらに深読みすれば、この実験失敗で中国の月探査計画或いは自前宇宙基地計画が遅れるのではないかとか、分からないところで担当者の更迭などということにすら思いが至ります。

    その観点から見ると、2月13日読売新聞夕刊記載の中国曹国防相の発言は興味深い。
    即ち「今後(衛星破壊)実験をする考えはない。(今回の実験は)科学技術上の実験であり、、、」

    当初、国防上の実験としていたのを科学技術上の実験と言っており、こちらが本音かもしれません。実験に失敗したので、今後(用済み衛星を使った)同じ実験をする考えはない、ともとれます。

    以上、あくまで憶測で根拠はありません。

     「憶測」と断っているものを論攷するのも無粋ですが、この投稿には穴があります。速度と高度の関係を考慮していないことです。
     人工衛星など軌道上の物体は、速度が上がればより高い軌道へ、下がれば低い軌道へと移ります。これは物理法則に則っており、高度を維持したまま速度を変えることもその逆もできません。もしそれが可能ならば、静止軌道は意味を持たなくなります。
     仮に事故によってドッキング直前に、今回ほどのデブリを発生させるくらい急な加速または減速があったならば、軌道は大きくずれてしまい、そもそも衝突しない(できない)可能性が高くなってきます。

     さて、これから何が見えてくるかいうと、衛星破壊事件は、少なくともドッキング実験失敗である可能性は低いということです。あれだけ広範囲にデブリをまき散らしたことから見て、ぶつかった物体同士の相対速度が相当速かったか、あるいは質量差がよほど大きかったかです。
     どちらにせよ、「たまたま」実験に失敗したにしてはおかしな事になっているのです。
     当ブログでも2/13の記事のソースとして扱いましたが、中国側の言うとおり、衛星破壊のための衛星破壊実験としたほうが収まりがよく思えます。

     皆さん、この「不思議な40日間」について、またその論拠が「憶測」に立っていることについて、どう思いますか?
     私は疑問を呈さざるをえません。
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    ディスプレイを買い換えました
     注文していたナナオ(EIZO)のFlexScanT766が届きました。
     液晶はあまり好きになれないので、CRTです。今時CRTなぞ使う人はいないだろうから、いろいろ選べるかなと思っていたら、ナナオと三菱はあまりタマ数がなく、希望していた21インチではなく19インチとあいなりました。
     やっぱりEIZOは発色が綺麗です。「飯を抜いてもナナオ」は健在です。
     買い換えて分かったのですが、以前のディスプレイは、赤系の発色がほとんど死んでました。発色が悪いと画像を作るときにはどうしてもその色の成分を多くしがち。どうりでいくら色調整をかけても同人誌の表紙が赤っぽくなるわけです。

    ディスプレイ
     折角なので新旧ディスプレイを積んでみました。下が今回買ったもの、上が以前の日立PC-DC1556(15インチ)です。大きさの違いに唖然。
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    桜の花びらの落ちる速度 金木犀の宇宙的雑文12
     秒速5センチメートル、見てきました。バイトの都合で新海監督の舞台挨拶は見られませんでしたが、それはまあよし。
     明日は豪徳寺~小山まで、おむすび持って聖地巡礼の旅に出ます。


     以下、ネタバレ注意。

     連作短編ということでしたが、明里パートがあってもよかったんじゃないかなあ。
     「ほしのこえ」にも、「雲の向こう~」にも登場したところを見ると、新海監督は宇宙と電車と鉄塔がホントに好きなんでしょうね。
     ロケット移送~打ち上げのシーンは、それがために見に行った者として、「おお、すげえ、よく作ったな」と思いました。
     昨年12月、H-IIA 11号機の打ち上げの時、同行した知人がこの映画の予告編を持ってきて、公開前の聖地巡礼に赴きました。その時の写真を載せます。すべて第2話「コスモナウト」のシーンのものです。

    第2話「コスモノナウト」の1シーン
     花苗が立って、町を見下ろし、画面奥から手前に晴れ間が広がるシーンは、おそらくここがモチーフ。手前の木を取り払うと、左側の風車と、右側の体育館の配置が似ています。

    第2話「コスモナウト」の1シーン
     放課後、二人がカブで立ち寄ってジュースを買っていた店。上の写真の場所から山を下ったところにありました。

    ヨーグルッペ(缶)
     残念ながら缶タイプの写真しかありませんでしたが、ヨーグルッペです。ぶれていてすみません。
     紙パックの写真は、製造元の南日本酪農協同株式会社(ブランド名「デーリィ牛乳」)のHPか、「ヨーグルッペ」でGoogleイメージ検索をかけると出てきます。

     さて、明日は約束の3/4です。聖地巡礼に行ってき次第、ここに写真を載せようと思っています。

     そういえば、スペーススクールの当落通知はいつ届くのだろう?

     最後に。5/5のコミティア、申し込んできました。新刊は鋭意制作中です。
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