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2008-10-05 Sun 23:59
さて、今日は誕生日でした。
去年も一昨年も、誕生日は忙しかった記憶があるのですが、今年もまた忙しい。10月上旬は、身の回りでいろいろ物事が動く季節なのです。 いくつになったかは秘密ですよ。 論文が終わりません。木曜日に中間報告なのに、まだ先行研究の整理が終わっていないというていたらく。今日から4日くらいは睡眠時間が極短になることうけあい。 ちょっとした飲み会に行ってしまったくらいなので、修羅場度(現実逃避度と比例)は相当なものなのでしょう。忙しさの中にいると、自覚が消えますね。 さて、そろそろ現実に戻るとしますか・・・。週末の龍勢祭りを餌に、執筆に邁進します。そろそろコミケ本の執筆も始めないと。 ああ、表は雨が凄いなあ。 |
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2008-09-14 Sun 23:43
今宵は仲秋の名月。シーイングが良ければ撮影行、と思っていましたが、あいにくの曇り空。
切れ間から覗く月をベランダから眺め、団子に舌鼓を打つことにします。 本当の満月は明日なので、晴れてくれることを祈っていますが・・・。 かぐや1歳、おめでとう! 1周年イベントには残念ながら参加できませんでしたが、現地で見た美しい打ち上げを思い出して、祝杯。 観測期間は1年なので、そろそろ運用終了の時期でしょうか。まだまだ元気なので高度を下げて観測という話もちらりと聞きますが。 美しい写真と映像に酔いしれたゆえに、もう少し運用を続けて欲しい思いもあり、「かぐや姫」を早く月に帰してあげたい気持ちもあり・・・。 1000年前の物語と違うのは、翁と媼が姫と共に月に旅立ったこと。 願わくば「かぐや」運用がハッピーエンドでありますように。
ロケット本体は安く済むでしょうが、打ち上げに使う飛行機は専用機でしょうから、導入にも維持管理にもかなりの費用がかかるように思うのですが・・・。新市場が開拓できれば価格も安くなるでしょうが、「ペガサス」シリーズは、1990年から2008年で、新旧併せたトータルでも30機程度です。 「500kg以下の衛星を地球低軌道に」と考えると、新型固体とどちらがいいのでしょうか。 私としては、打ち上げ回数が増えれば嬉しい悲鳴なのですが、果たして予想通りの需要を埋めるだけの予算が研究開発に付くのでしょうか。ポスドク増員の失敗と同様にならないよう祈ります。 |
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2008-03-19 Wed 20:10
アーサー・C・クラーク氏、死去。
SF界の巨人が、星の海へと還っていきました。 いつまでも生きていそうな気がしていたのですが、やはり人間でしたか。90歳ならば大往生ですが、残念な気持ちに変わりはありません。 『2001年宇宙の旅』が大きく取り上げられていますが、それだけで済まされるような人物ではないでしょう。『(地球)幼年期の終わり』を外せないのは勿論ですが、『スリランカから世界を眺めて』、『宇宙文明論』など、ノンフィクションや科学エッセイなどでも名を成した方でした。(過去形なのが残念) 『惑星へ飛ぶ』に至っては、日本語訳が出たのが1963(昭和38)年ですから、アポロ11号以前のこと。 これでSF界の3大作家が、すべて鬼籍に入ってしまったわけですね・・・。(他はアイザック・アシモフとロバート・A・ハインライン) 謹んでご冥福をお祈りいたします。 |
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2008-03-15 Sat 08:08
兵庫県・明石市立天文科学館のZeiss Universal23/3型プラネタリウム投影機ですが、明石市の財政難により、今しばらくの間現役続行が決まったようです。
・最古のプラネタリウム、財政難で延命 明石市(神戸新聞) (注:「最古」というのは、「日本最古」ということです。)
個人的には嬉しいのですが、理由が理由だけに、素直に喜べないところ・・・。 最後の日まで、私たちを楽しませてくれる投影となりますように。 町田の東急スターホールが3/31(月)で閉館。いいプラネタだったのになあ。 |
















