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2007-10-02 Tue 22:40
朝日ソノラマ社が、9/30で営業終了です。
雑誌の「朝日ソノラマ」はさすがに知らない世代ですが、ソノラマ文庫にはずいぶん楽しませてもらいました。クラッシャージョウだったり、星虫だったり、Dだったり魔界都市だったり。 そして何より大きいのは、笹本祐一さんの著書と巡り会ったこと。 ARIEL→星のパイロット→・・・と読み継いでいくうちに『宇宙へのパスポート』と出会いました。 この本がなければ打ち上げを見に行こう(行ける)とは思っていなかっただろうし、このブログもなかったでしょう。 いい出版社でした。ありがとう。 ・http://www.asahisonorama.co.jp/ ・朝日ソノラマ文庫作品一覧(ライトノヴェルズ総合情報ページ:2003/9まで) 出版事業は朝日新聞社に引き継がれるようですが、絶版少ないといいな。復刊は・・・厳しいかなあ。 |
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2007-09-01 Sat 23:48
『ヨコハマ買い出し紀行』が星雲賞受賞!
やったぁ! 短編部門は野尻抱介『沈黙のフライバイ』中の「人風呂敷と蜘蛛の糸」。確かにこれは面白かった。 ノンフィクション部門は笹本祐一『宇宙へのパスポート3』。これで1〜3全部が星雲賞。ついでに笹本さんの取った星雲賞は5つ目。凄い。 映画部門、「時をかける少女」。まっすぐな青春ドラマだったなあ。 自由部門はM-Vロケット。なるほど。 特別賞は米澤嘉博さん。これも、なるほど。 結局、長編部門の『日本沈没 第二部』以外は読んだor見たものでした。 自由部門と特別賞は、これ以外ないですよね、さすがに。 |
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2007-06-21 Thu 23:42
SF出版界の老舗、朝日ソノラマが9月で解散、事業は朝日新聞が引き継ぐそうです。
・朝日ソノラマ 公式ページ(メニューに「店じまいのお知らせ」がある) ・朝日ソノラマ、9月末で解散へ(日経) ここは大好きな出版社です。小説も漫画も独自路線で個性的なものを多く出していたのですが、それが仇になったのでしょうか・・・。 私に大きな影響を与えた「宇宙へのパスポート」、そして笹本祐一さんの本の大部分をを出していた出版社です。それ以外にも菊地秀行、岩本隆雄、TONO、竹本泉などなど。 危ないんじゃないか、という話は以前からありました。この日が来るのも覚悟していました。 朝日新聞になれば「時流に乗る」ように変わっていくのでしょう。 けれど・・・。ううん、惜しい。本当に残念です。 |
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| 文系宇宙工学研究所 |
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