文系宇宙工学研究所へようこそ!



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     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット91 2日目(12月30日・金曜)東7ホール h-25b

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    探査機「はやぶさ」がプラネタリウム番組に
    「HAYABUSA ~BACK TO THE EARTH~」(公式ページ)
    LiVE(製作会社のページ)
     2009年3月に東京と大阪で完成試写会を行った後、配給開始予定。
     直近の予定としては、

    2008年9月29日 科学技術館で開かれるデジタルプラネタリウムワークショップにて、大型デジタル映像番組「HAYABUSA ~BACK TO THE EARTH~」のプレゼンとデモを行います。

    とのこと。
     完成が楽しみです。

     「はやぶさ」帰還が2010年6月13日に迫り、多くのアクセスを頂いていますので、感想を追記。
     よく知っている方、ハンカチ必須。
     初めて知った、あるいはよく知らないという方、これは現実です。日本の探査機がやったのです。
     番組はまだやっているところがあります。ぜひ御覧になって下さい。

     皆様、期間後も「はやぶさ」のことを覚えておいて下さい。もっとすごい後継機の計画もあります。今はおもに予算面で苦戦しているので、よければ応援してあげて下さい。
     未知なる世界を見るのは、とても興奮すること。いまは人間が行けなくとも、きっと。「はやぶさ」はその先触れでもあるのです。皆様の応援が、「はやぶさ」後継機を新たな星へと導くのです。

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    月は見えねど
     朝起きると同時に、今日もお月見できないことを悟ったので、プラネタリウムに行って来ました。
     連休最終日、子供づれが多い! その割には静かに見られたので満足です。
     この秋で開館20周年。おめでとうございます!

    投影プログラム
    前半:星空解説(生解説)
    後半:オート番組(自館製作、すなわちオリジナル)

    SANY0626.jpg   SANY0627.jpg

    SANY0628.jpg   SANY0629.jpg
     この2枚、左からプトレマイオス、ガリレイ、ニュートン、アインシュタインだそうです。
     番組は、小学5年の女の子がこの4人に夏休みの自由研究を手伝ってもらうという筋立て。
     主人公羨ましすぎです。というか、偉人に宿題なんか手伝わせるなよ……。個人的にはアインシュタインが可愛いと思いました。

    世田谷図書館併設プラネタリウム   SANY0634-2.jpg
    左:プラネタリウム           右:銘板
                          機種:GMII-Space(五藤光学
                          確か恒星投影数は全天で8500個(5等星まで)
                          製造番号:2260-21
                          製造:1988年
                          ドーム径:15m

       
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    イエナさんです!
    20070325102657
    2007/03/25撮影
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    星めぐりの歌
     週末に明石のプラネタリウムに行くに当たって、「Planetarian~ちいさなほしのゆめ~」と言うゲームをプレイしました。
     で、調子に乗ってこんなの作ってみた次第。
    星めぐりの歌と名古屋のツァイス
    ・壁紙サイズ(1280*1024)DLはこちら
     右端の天体写真は、一番上がアンドロメダ、以下右列上から順にさそり座、わし座、こいぬ座、へび座。左列上からオリオン座、うお座、おおぐま座、こぐま座です。出てくる順番に並べただけです(笑
     なお、左半分のツァイス機はイエナさんではありません。名古屋の4型です。

     ああ、楽しみ!
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    名古屋市科学館プラネタリウム写真集
     先日行ってきた、名古屋市科学館のツァイスIV型(IVはローマ数字の4)の写真です。映像は、星の色がはっきりしているのですが、やわらかく感じました。


    ツァイス4型
    入り口付近から
    (この写真で壁紙作りました。サイズは1280*1024と1024*768、zip圧縮です。こちらからダウンロードして下さい)

    ツァイス4型
    アップ

    ツァイス4型
    横から

    ツァイス4型
    誇らしげに輝くツァイスのロゴ


    LE-7エンジン
    おまけ:LE-7エンジン(H-IIロケットの1段目エンジン)
    入り口に置いてありました。
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    明石のツァイス製プラネタリウム、引退へ
    現役日本最古参プラネ引退へカウントダウン(日本プラネタリウム協会)
     大震災に耐えて残ったカール・ツァイス・イエナ製の名機。プラネタリウム=鉄アレイ型、のイメージを作ったのはこのメーカーの投影機たちでした。
     いつか見たいと思っていたらこの決定。やはり古いモノを見たければ、早急に行くのが正解のようです。今年中には行きたく思う次第です。
    ツァイスIV型
    (画像:神戸新聞)

     そういえばメガスターはまだ見ていません。暇なのは今くらいでしょうから、早いとこ日本科学未来館に行ってくるとしましょう。

     ついでに。「プラネタリウム」というのは、投影機を指して使うのが本来の使い方です。とはいえ今は、ドーム・機械類・投影装置・その他什器類を全て合わせたシステムを「プラネタリウム」と称するのが一般的ですが。
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    プラネタリウム
    突然ですが、ワタシはよく、プラネタリウムに行きます。
    元々「星空まで室内に持ちこんじまえ」と、ドイツで始まったプロジェクトだそうですが、あれはいいですね。
    何てったって、東京じゃもう見られなくなった、満天の星空を味わえるのですよ。しかも時間を問わずに、です。
    最近じゃメガスターという個人制作のプラネタリウムもあって、天文ファンとしては嬉しい限り。こいつ、12等星まで、350万個の星を映し出すそうですよ。
    ちなみに、今日行ったプラネタリウムは五藤光学製でした。
    ツァイスもいいなあ。確か、ツァイスⅡ型プラネタリウムは、大阪府でまだ現役じゃなかったかなあ?
    (注:違いました)


    そんなプラネタリウムですが、やっぱり天然物の星空には敵わないのです……。
    ひんやりと肌をなぜる夜風、稲穂がさらさら鳴る音、夜露にぬれた草のにおい。これらは、プラネタリウムじゃ再現できません。むろん、それが煩わしい人にとっては、いいんでしょうけれど。
    公害も光害もなくなって、東京に夜空が戻ってこないかなあ。
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