文系宇宙工学研究所へようこそ!



    宇宙ニュースが中心のブログです。同人サークル「液酸/液水」の告知ページでもあります。

    告知板  ※Flash環境推奨。
      ようこそ文系宇宙工学研究所へ。
      管理人・金木犀の同人サークル「液酸/液水」の告知ページも兼ねています。

      ロケット打ち上げ見学の案内がメインのはず。種子島、内之浦のロケット&観光情報、最新の宇宙ニュースなどを紹介。
      打上げ見学記「ロケット紀行」シリーズ、打上げ見学と宇宙関係施設観光のためのガイドブック「宇宙へ!」などの同人誌を頒布中。


     オススメ・お役立ち  
      ・種子島ロケット見学マップ(PDF版:2010年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)
      ・ロケット見学案内記第6版(PDF版:2011年現在)はこちら(リンク先画面のダウンロードをクリック)

    イベント参加予定:コミックマーケット96 参加申し込み中

    イベント以外での本の購入は以下のバナーをクリック↓
        紙版:自家通販     紙版:ショップ委託(通販あり)
         

         電子書籍配信          電子書籍配信
         

    コミックマーケット96お品書き
     ご無沙汰しております。今夏も暑さに溶けている金木犀です。
     さて、今年も夏のコミックマーケットに参加します。4日目西し-03a「液酸/液水」です。
     新刊は2点。

    1点目:CSG walk around ギアナ宇宙センター射点・設備写真集
    表紙A2A6
    A4/40p/フルカラー/1500円
    昨冬に出した、アリアン5打ち上げ写真集の続編です。Ad Astraのしないつぐみさんとの合同誌です。

    2点目:ロケット紀行Vol.19 アリアン5 VA245/ベピ・コロンボ打上げ取材日記 上
    EBDNUv1VUAAhSU0.jpg
    B5/40p/口絵2枚/800円
    ギアナ宇宙センター取材日記、上下二冊の上巻です。
    今回は出国からパリを経て現地に着き、打ち上げ前日の機体移動他の取材までを書きました。
    ギアナ現地情報の他、取材に至るまでの経緯や、パリのル・ブルジェ航空宇宙博物館の訪問記録も入っています。

    既刊:LAUNCH!! Ariane5 V245/BepiColombo
    hyoushi_0326.jpg
    昨冬発行の写真集ですが、なんと、アリアンスペース様の公式配布物となりました。同人誌が公式配布物ってちょっとわけがわからないですが、2019年の定例記者会見の受付にて自分の本を渡されたときは余計にわけが分かりませんでした。
    名誉なことです。ありがとうございます。
    こちらもしないつぐみさんとの合同誌です。
    以下から買えます。よろしくお願いします。
    Booth:https://booth.pm/ja/items/1153052
    Comic ZIN:https://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=38613
    メロンブックス:https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=488487

    既刊:宇宙(そら)へ! 宇宙開発見学総合ガイドブック 第4版
    ガイドブック第4版表紙決定稿
    A5/180p/1500円
    ロケット打ち上げ見学と宇宙開発施設見学に特化したガイドブックです。

    纏めると↓のようになります。
    C96お品書き

     他にも既刊を持ち込みます。暑さに負けずに頑張りましょう、よろしくお願いします。
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    C95の告知と2018年の振り返り
     ご無沙汰しております、最近大きなイベント事でないと更新しなくなってしまいました。
     近況報告も兼ねて、いくつか記しておこうと思います。

     まずはC95、2018年冬コミの告知です。今回のスペースは、3日目(12月31日・日)西2ホールす-37b となります。
     新刊はアリアン5打ち上げレポート本です。
    見本hyo1
    予価1200円、A4フルカラー、本文44P

     2018年10月のベピ・コロンボの打ち上げに併せて、同人作家としては初めてアリアンスペース・JAXA・ESAに対して正式なアリアン5打ち上げの取材申請を行い、報道として許諾を得ることができました。2016年以来の交渉の成果が実りました。
     私はAd Astraのしないつぐみさんと共に日本からの報道陣の一員として南米に渡り、見事打ち上げを見届けることができました。そしてその前後には、射点設備や組立棟なども見学・撮影の機会を得ることができました。
     今回はその成果の第一弾として、打ち上げと機体移動を主軸に据えた写真集を刊行します。また、次回以降射点設備・機体ディティール、行き方など、皆さんの気になるところを順次写真集や旅行記として刊行していく予定です。
     これは日本で初めてアリアン5に主眼をおいた写真集であり、現地レポートとなります。ネット上には公開されていない写真も多数ありますので、興味のある人にはたまらない内容となっているのは保証いたします。
     事後通販も行う予定ですので、当日会場に来られない方でも心配はご無用です。
     どうぞよろしくお願いします。 

     その他の持ち込みは以下の画像を参照して下さい。
    名称未設定 1

     次に、本職まわりですが、博士論文の単著化が決まりました。2019年の早い内に刊行される見込みです。日中比較文学の専門書となってしまいますので、同人周りの告知にはなじまないかもしれませんが、個人としては大きな一歩なので記しておきます。
     はやくパーマネントの職が欲しい! 脱・非常勤!
     加えて2018年度より、アニメ会社で資料整理とアーカイブのお仕事を始めました。こちらは先々どうなるか分かりませんが、大変面白い仕事なのでできれば細く長く関わっていられたいいなあ。

     最後に。2018年2月より、「東京とびもの学会」として宇宙開発の取材執筆活動を始めました。冒頭のアリアン5にしても、とびもの学会名義での申請をしています。今のところ取材成果の出口はとびもの学会HP(https://tokyo.tobimono.org/)のみなのですが、現場に行って取材し、「人」の関係まで見据えた記事を書き、博士の学位を持ったフリーライターはそう多くはないと思っております。
    そんなわけで、宇宙開発記事をお求めのメディアさん、お声がけをお待ちしております。これまで10年以上にわたって、現地と現場訪問を心がけて活動をしてきました。それを自費出版の同人誌で流通させ、多くの方に読んでいただいております。ご興味のある方は右下のメールフォームよりどうぞ。

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    日本固体ロケットの流れと日産
     カルロス・ゴーン氏の逮捕というニュースを片目に、この記事を書いています。
     氏の日産社長就任は、日本の固体ロケットメーカに変化をもたらしたことを考えながら。

     日本の固体ロケットは、糸川英夫博士のペンシルから始まります。この時の製造メーカは富士精密工業でした。その流れで、その後の固体ロケットも担当するようになります。
     1961年、富士精密はプリンス自動車に社名変更。後に即位する今上天皇(明仁親王、平成の天皇)が立太子の礼を行ったのがこの年で、これを記念した社名でした。1967年には御料車である日産プリンスロイヤルを納車することにもなり、明仁親王の車好きとも相まって関係は深かったといいます。
     1966年、プリンスは日産自動車に事実上の吸収合併。
     2000年、ルノーの資本参加とゴーン氏の社長就任が契機となり、航空宇宙事業部はIHIに事業譲渡。日産は経営難にあり、改善のため自動車部門以外から撤退するという方針だったことと、ロケットに加えてミサイル等の防衛庁向け飛翔体も作っていたので、外国に技術が流れるのを防止する狙いがあったといいます。譲渡先のIHIは航空宇宙部門の子会社を作りました。それが現在のIHIエアロスペース。ここでは現在、H-IIA・BロケットのSRB-A(固体ロケットブーッスタ)およびイプシロンロケットの本体と、防衛省向けのミサイル・ロケット弾等を製造しています。(なお、火薬は日本油脂などの専業メーカの製造です)

     年表に整理しておきます。
    1950年 - 富士精密工業株式会社創業(中島飛行機の流れを汲む)
    1955年 - ペンシルロケット製造
    1961年 - 社名変更によりプリンス自動車工業株式会社に
    1966年 - プリンス自動車、日産自動車株式会社に吸収合併
    2000年 - 日産が航空宇宙事業部をIHIに譲渡、株式会社アイ・エイチ・アイ・エアロスペース発足
    2008年 - 社名変更により株式会社IHIエアロスペースに

     部門ごと譲渡されたが、日本の宇宙開発の源流に日産がいた、と言う思い出話でした。
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    「はやぶさ2」よ、新たな景色をありがとう
     2018年9月11日から12日にかけ、「はやぶさ2」の小惑星リュウグウ(1999JU3)への降下訓練(タッチダウンリハーサル)が行われた。
     リュウグウの表面は当初想定したよりも暗く(反射率が低い。約5%で、ほぼ真っ黒と言ってよい暗さである)、またかなりごつごつとしており、平地が非常に少ない。その様子は津田プロマネをして「神様は厳しかった」と言わしめるほどであり、事実この訓練も表面の暗さのためレーザー測距がうまくいかず、自律的に降下を中止して上昇に転じることになった。

    ここまでは前置き。この際に撮影された一枚の写真について述べるのが本題である。まずは見て欲しい。(クリックで拡大できる)
    Dm4_WFGU8AALhRA.jpg
    (画像:はやぶさ2公式twitterより引用)
    写真ではリュウグウの姿がはっきりと映し出されているが、これは明るさを強調しているためであり、例え私たちが近くまで行けたとしてもこのように見えるわけではない。
    この写真左側の菱形頂点付近が、他の部分よりもぼんやり明るくなっている。その中心を拡大してみると、ややぼやけた輪郭の、なんとなく四角い点がある。
    Dm4_WFGU8AALhRAa.jpg
    これは、「はやぶさ2」の影である。
     電力と通信の確保のため、「はやぶさ2」は必ず太陽を背にしてリュウグウに降りてゆく。ある程度まで近づくと表面に影が落ちるのは考えてみれば当たり前なのだが、今回は不意を突かれた。高度約635mからの写真に、小さいながらもしっかり写っていた。言いようのない感情に胸を衝かれ、頬を涙が伝っていた。

    それもそのはず。この写真を見たときに私の脳裏をよぎったのは、かつて「はやぶさ2」プロジェクトの応援のために書いた一文だった。全文はこのブログの「頑張れ僕らのはやぶさ2」にあるが、この記事を私はこう結んでいる。

    20071130000229_20180914175008c59.jpg

    写真を参照してほしい。日本の探査機が、人跡未踏のごく小さな小惑星におもむき、調査をし、写真を撮った何よりの証拠がある。
    何とわくわくすることか。まだ知らぬ土地に旅に出て、素敵な風景や出会いがあったときの感動──!

    こんな風景をまた見たいのだ。こんな感動をまた味わいたいのだ。
    さあ、未来のために「はやぶさ2」を応援しよう。(2007年11月30日)


     この記事を書いた時、「はやぶさ2」は計画実現の瀬戸際だった。この後何度も何度も困難をくぐり抜け、2014年12月3日に打ち上げられた。それから3年9ヶ月、往路を完走してついに「リュウグウ」へ降り立とうとしている。
     記事を書いてから11年越し、初代「はやぶさ」のタッチダウンからだと13年越しに、「また人跡未踏のごく小さな小惑星におもむき、調査をし、写真を撮った新たな風景を見る」という望みが叶ったのだ。こんなに嬉しいことはない。

     ありがとう、「はやぶさ2」。ありがとうJAXA。ありがとうスタッフの皆さん。
     新しい星に連れてきてくれて、新しい風景を共に見せてくれてありがとう。
     探査の成功と、無事の帰還を祈る。




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    近況とC94のお知らせ
     液酸/液水は、C94当選しております。入稿も済んでもろもろの準備が終わったので告知です。
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    A5/180p/会場頒布予価1500円/COMIC ZIN委託アリ
     今回の新刊は、『宇宙(そら)へ! 宇宙開発見学総合ガイドブック 第4版』となります。
     好評をいただいている宇宙開発の現場見学に特化したガイドブック、10年の時を重ねて第4版となりました。
     内容は以下の通り。
    1. 種子島ロケット打上げ見学情報
     :交通手段、宿、見学ポイント、観光情報
    2. 内之浦ロケット打上げ見学情報
     :交通手段、宿、見学ポイント、観光情報
    3. 大樹町ロケット打上げ見学情報
     :交通手段、宿、見学ポイント、観光情報
    4. ロケット打上げ見学モデルコース
    5. 写真&動画撮影のコツ
     :コンデジ、一眼レフ、フィルムカメラ、動画、望遠鏡
    6. 宇宙開発施設見学案内
    7. 宇宙開発記念碑案内
    8.人工衛星の試験モデルを展示している全国の科学館や博物館の見学案内
     新規追加の情報は以下の通り。
    ・大樹町ロケット打上げ見学情報
    ・美笹深宇宙探査用地上局訪問案内
    ・下里水路観測所見学案内
    ・旧三陸大気球観測所跡訪問案内
    ・旧気象ロケット観測所跡訪問案内
     その他、細部の情報や写真を最新のものに更新したので、全面的に手を入れることになりました。
     更に! 第3版で好評だった附録の見学ポイントマップ、今回も付きます。
     そんな本書ですが、今回は3日目の液酸/液水の他、2日目のProduction αさんでも委託頒布できることになりました!
    頒布場所:
    11日(2日目・土)東1ホール G-30a Production α(プロダクション・アルファ)
    12日(3日目・日)東2ホール W-54n 液酸/液水(えきさん・えきすい)
     また、今回もCOMIC ZIN様に委託を行います。電子書籍版も作りたく思いますが、新たにそれ用にデータを起こさねばなりませんのでとても時間がかかります。
     どうぞよろしくお願いします!
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     近況について。
     2018年のSS-520-5打ち上げから、東京とびもの学会のメンバーとしてJAXA等に取材に入れるようになり、webライターを始めました。
     とはいえ完全持ち出し状態なので職業とはほど遠く、執筆は実質1名でやってますが……。むしろ、お金よりも何よりも、JAXAなどの記者会見や各種記者公開に参加して、最新情報を得たい、自分の持っている同人誌やweb媒体で伝えたいという思いがとても強かったので、やっと実現することが出来ました。
     これも宇宙作家クラブなど、非マスメディア系の団体の皆様が道を切り開いて下さった結果だと思っています。こうやって取材に行けるのは、同人屋としては初めてのことになります。10年以上こつこつと続けてきたことが、ひとつの実を結んだと言えるのかもしれません。
     航空宇宙系同人誌即売会「東京とびもの学会」の看板を使うことを快諾して下さった会長の鳥坂さん、副会長のおかざーさんには深く感謝いたします。
     以下のページで記事を書いていますので、どうぞご覧下さい。
    東京とびもの学会・レポート

     研究者としては、人生初の単著が決まったので頑張って校正を進めています。こちらも頑張ります。

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    コミックマーケット94出展します
     平成最後の夏コミとなるC94、スペースが取れました。
     2018年8月18日(日曜日・3日目) 東W-54bです。
     新刊はガイドブックの新版を予定。さあ、作りきれるのか。泣いても笑っても1ヶ月1本勝負。行きますよー。

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    海外ロケット打上げ見学のための予防接種
     東京とびもの学会2018年大会で行ったプレゼンの資料を公開します。
     現在、アリアンの打ち上げを見に行く計画を立てていて色々と調べているのですが、予防接種が高額で、時間もかかることが分かりました。
     現在世界の射場のある国・地域で、予防接種が必要なのは、仏領ギアナとインドです。
     接種に行った際に医師から聞いたことと外務省・厚生労働省の情報を元に、この2ヶ所に特化した情報をまとめました。

     ということでこれは、仏領ギアナのクールー(アリアン、ソユーズ)や、インドのスリハリコタ(GSLVなど)にロケット打ち上げ/発射を見に行きたい人向けの内容です。
     以下から閲覧・ダウンロードできます。
     https://1drv.ms/p/s!Ag0Y0mwX7SpUgyBlkrwVRIn9rPhg

     上のリンクが上手く見られないときのために、 内容をまとめます。

    はじめに:海外旅行ワクチンの基礎知識
    ・健康保険はきかない(自由診療、10割負担) → 高額
    ・一部の国では、入国に必要な予防接種が指定 → 未接種では入国不可
    ・接種完了までに、長期間かかるものがある → 計画的な接種が必要

    1.予防接種が必要な打ち上げ国・地域と、必要な予防接種内容
    ・仏領ギアナ
    入国のために絶対必要なもの: 黄熱:接種証明書(通称イエローカード)の提示が必要
    接種が推奨されるもの: A型肝炎、狂犬病、破傷風

    ・インド
    入国のために絶対必要なもの: 国からの指定はナシ……けれど狂犬病は必須
    (インドは世界最大の狂犬病発症国)
    接種が推奨されるもの: A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、破傷風

    2.ワクチンの値段と接種完了までの必要期間
    ・仏領ギアナセット
    黄熱(※) 12,300円
    1回で完了
    破傷風 3,700
    1回で完了
    狂犬病 16,500円
    3回必要
    合計49,500円
    接種完了まで最短6ヶ月と2週間
    A型肝炎 8,900円
    3回必要
    合計26,700円
    接種完了まで最短6ヶ月と4週間

    仏領ギアナセットの合計:92,200円

    ※黄熱病ワクチンは卵を使っていますので、卵アレルギーの方は接種できません。
    その場合はイエローカードに代わる「禁忌証明書」という書類が発行されます。
    他のワクチンでも同様の扱いとなるとのこと。つまり、接種できなくても証明書発行のため、病院に行かねばなりません。

    ・インドセット
    狂犬病 16,500円
    3回必要
    合計49,500円
    接種完了まで最短6ヶ月と2週間
    A型肝炎 8,900円
    3回必要
    合計26,700円
    接種完了まで最短6ヶ月と4週間
    B型肝炎 8,600円
    3回必要
    合計25,800円
    接種完了まで最短6ヶ月と4週間
    腸チフス 8,800円
    1回で完了>
    破傷風 3,700円
    1回で完了

    インドセットの合計:114,500円

    3.押さえておくべき事
    I: 
    狂犬病と肝炎は、接種完了までに6ヶ月以上かかる
    II: 一度に全ての接種が済ませられるわけではない
    III: 黄熱は、接種後10日しないと免疫ができない
    IV: 病院によっては予約が必要
    よって: 
    ギリギリではまず無理! 半年以上の余裕を持って!


     以上です。頑張って行ってこようと思う次第。
     とびもの学会2018の新刊『日本衛星カタログ 第4版』はCOMIC ZIN様に委託中です。
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    C93頒布物
     ご無沙汰しています、金木犀です。近年イベント告知用となっているこのブログですが、今回もそうです。
     冬の有明オタク祭ことコミックマーケット93にて、以下の本を頒布します。
     ブースは3日目東P-01bです。つまり2017年の大晦日。

    新刊
    ・ロケット紀行Vol.18 SS-520-4/TRICOM-1見学記
    RK18表紙_決定稿_統合済
    B5/36p/500円

    ・H-IIA F36星景大判クリアファイル
    オモテ面 ウラ面
    500円

    ・ポストカード4種
    H-IIA F26/はやぶさ2、H-IIB TF1/HTV、イプシロン初号機/ひさき、SS-520-4/TRICOM-1
    各100円

    既刊
    ・MABES「じんだい」ー日本初・相乗り衛星の軌跡―
    「じんだい」本表紙
    B5/フルカラー口絵6枚/1000円
    ・ロケット紀行Vol.17 イプシロン2号機/あらせ打上げ見学記
    表紙サンプル

    B5/28p/500円
    ・ロケット紀行総集編2005~2006
    B5/1000円

     ポストカード以外はCOMIC ZINさまに委託します。
     では、どうぞよろしくお願いします。
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